ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
by hagekimo
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猛暑日の中ですが

8/8
気象台によると、この日の徳島市も高松市も37度超え。
そんな中、ハゲ肝とI倉さんで瀬戸内海に浮かんできました。
この日の狙いはアジ&キス&タイです。

まずはアジ釣りからスタート。
良型のアジを狙うためハゲ肝は針が11号、ハリス4号幹糸6号の仕掛け。
こんな太い仕掛けでも10㎝足らずの豆アジが掛かってきます(-_-;)
しばらくすると強い引き(^^)
狙いの30㎝近い良型の赤アジでした(^^)v
I倉さんもハゲ肝のボートに繋ぎ二人でせっせと良型アジを追加していきます。
そのうちにサバ、豆アジに代わりましたが二人とも15匹くらいゲット。

そして以前、29㎝のキスを釣ったポイントへ移動してのキス釣りに移行です。
この日は29㎝には及びませんが、それでも18~25㎝のこちらも良型のキスを15匹くらい。
エサのゴカイがなくなった13時過ぎからタイラバに移行です。

しかしこの日のタイラバでは苦戦しました。
ハゲ肝は4回アタリがあり針がかりしたのは35㎝のホウボウとエソ。
I倉さんにはとうとうアタリがありませんでした。

c0090725_1417978.jpg

カメラ操作がおかしくなり2枚が1枚に。
画像を撮りなおすにもおすそ分けしてしまっているためこのまま・・・
ところで40㎝余りのアコウが釣れていますが、アジ釣りの際サビキで釣れました。
きっと、サビキに掛かったアジを食ったのだと思われますが、これぞ嬉しい外道です(^_-)-☆
なお、暑さですが、ビーチパラソルで日よけしており海風も適度に吹いたので意外と暑くはありませんでした。
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by hagekimo | 2016-08-09 14:22 | Comments(8)

撃沈

7/27(水)
波、風、雨の三条件をクリアしたこの日徳島県南HGに行ってきました。
メンバーはT師匠。
三条件はクリアしても、この暑さはクリアできません。
したがってビーチパラソルと大量の飲み物を持参。

前回、イサキが釣れたこともあってこの日は沖アミも持参しています(^^♪
ハゲ肝はまずアジ釣り(運がよければイサキ)をしてそのあとタイラバを予定、師匠はアジ釣りだけに専念するそうです。

二人そろってアジ釣りを開始しますが、上がってくるのは豆アジばかり。
沖アミにもイサキの反応はありません。
業を煮やしたハゲ肝は別のアジポイントへ移動。
しかしこちらも豆アジばかり(-_-;)
そんな時、師匠から30㎝級のアジが釣れ始めたと電話。
また20分くらいかけて元の場所へ戻ります。
しかし釣れるのは豆アジ。
根気のないハゲ肝は再び移動、遠くにいる釣り船の方へポイント開拓へ・・・
魚探とにらめっこしながらなので低速(ハゲ肝の魚探は低速でないと機能しません)移動。
しかし、新ポイント発見には至りませんでした(-_-;)

再び師匠のところに帰ってみると30㎝級を数匹追加してました。
豆アジに混ざってたまにヒットするようですが、ハゲ肝は豆アジばかり。

タイラバに移行です。
しかし、この日はタイラバにもアタリがありません。
落としては巻き、落としては巻きを繰り返しますがまったくアタリがありません。
納竿間近となってやっとシロサバフグがヒット。
結局、タイラバでの獲物はこのフグのみ。
16時に納竿、豆アジ多数にソーダガツオ1匹、シロサバフグ1匹で撃沈となりました。
師匠は30㎝級アジを10匹あまりと豆アジ多数でした。

なお、この日はMIKI3さんも出撃しており、別な場所でイサキをゲットしていました。
羨ましい!!

今回、カメラを忘れスマホで撮影したのですが、うまくPCに取り込めなかったため画像がありませんm(__)m
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by hagekimo | 2016-07-28 08:48 | Comments(7)

梅雨の晴れ間に

7/16(土)
梅雨の季節は雨だけでなく、太平洋側は波の高い日が多いためミニボートの我々はなかなか出撃する機会がありません。
しかしこの日は曇り&波なし&風~3mの好コンディションの天気予報(^^)/
メンバーに連絡すると、T師匠、野猿さん、Nさん、I倉さん、つよしさんが参加することに。

5時に現地に着くと、すでにつよし丸が出港準備をすませていました。
本日、つよしさんはアジを本命に据えているそうです。
ハゲ肝たちが出船準備をしている間に一足先にポイントへ向かいました。
ハゲ肝たちも準備も整い出港。
ポイントまでは約20分くらい。
ポイント付近に到着し魚探の反応を見るとしっかり反応が出ています。
皆がアンカーを下し釣り開始です。

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見事に一列に並んでいます。
なお、つよし丸はハゲ肝丸の後ろだったので映っていません。

さて、釣れてくるアジは10㎝までのいわゆる豆アジ。
うーん(゜-゜) ・・・
さりとてまだタイラバ移行には早過ぎます。
仕方なく続けていると、強い引きが・・・
上がってきたのは25㎝ほどのアジ。
これっ!これです!!(^^)/
しかし2、3匹釣れるとまた豆アジに・・・、しばらくするとまた2、3匹連続で釣れます。
小さい群れが回遊しているのでしょう。

さて、そんなアジ釣りでしたが、ハゲ肝に強いアタリがありました。
なんだろう?
いずれにしてもハリス2号のサビキなので無理は禁物。
しかし泳がせ過ぎたためアンカーロープに絡んでしまいました。
ただ、この時は風もなく流れもなかったためアンカーロープはピンと張っていませんでした。
これが功を奏して獲物を捕らえることができました。
獲物はなんと80㎝超のメジロ(@_@)
よく上がったものです。
このメジロ、サビキに掛かったアジを食って御用になったようです。
いわゆる落とし込み釣りと同じ。

さて、大きめのアジも回ってこなくなりアジ釣りは終了、タイラバです。
師匠たちは南方面へ、ハゲ肝とI倉さんは北方面を攻めることに。
50㎝ほどのタイが早い段階で釣れましたが、その後はさっぱりアタリがありません。
タイラバという釣り、アタリがないと本当に退屈な釣りです。
2時間ほどただむなしく仕掛けを落としては巻き上げを繰り返しました。
他のメンバーも苦戦をしいられているそうです。
午後2時を過ぎたあたりで久しぶりにタイがヒット、しばらくしてもう1匹ヒット。
午後3時となって納竿としました。
この日は一日中ほとんど風がなかったのですが、ビーチパラソルで日陰を確保していたため快適に釣ることができました(^^)v
ただし、持参した飲み物5リットルくらいを全部飲み干しました(^^)

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画像はハゲ肝の釣果です。
注:小さいタイでも30㎝は超えています、あしからず・・・。
なお、他のメンバーもタイのほかオオモンハタ、ホウボウ、イトヨリ(以上タイラバで)、イサギ、グレ、カワハギ、ニザダイ、ウスバハギ、ガシラ(以上サビキで)などを釣っていました。
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by hagekimo | 2016-07-17 07:48 | Comments(4)

巨ギス降臨

7/1(金)
毎年のことですが、梅雨のこの時期、天候が三拍子(天気、風、波)揃う日はあまりありません。
そんな中この日は太平洋側は波がある予報でしたが、瀬戸内では三拍子揃いそうということで行ってきました。
メンバーはT師匠、Nさん、栄丸さんです。
ハゲ肝が現地に着くと1隻のボートが出港準備をしてました。
さっそく話を聞くとアジを釣りにきたとのこと、この場所ではアジを釣ったことのないハゲ肝はびっくり(@_@) 「アジが釣れるんですか?」「数は少ないけどけっこういい型が釣れるよ」
しばらく話をしたあと私がハゲ肝と知り「ブログ見てます」とのこと。
なんと当ブログの視聴者さんでした。
ということでさらに話が弾んでいるところへ師匠も到着。
3人でひとしきり話した後出港していきました。

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やがてNさんも到着し出港準備完了、すこしモヤのかかった海へ。
最初はアジ釣りをしているサエ丸さんのポイントを訪問。
するとすでに25㎝は十分にありそうな立派なアジを釣っていました。
魚探を確認するとなるほどいっぱい映っています、でもそれは豆アジやオセンだそうです。
それにしてもポイントを把握できました。

そして本日の本命のキス釣りに向かいます。
この日は石ゴカイを500円分、なくなったらタイラバに移行です。
最初は師匠オススメのポイントで流しますが、アタリも少なく型もイマイチ。
そこで、かねてより狙っていたポイントを攻めることに。
20分近くボートを走らせ到着、まずは第一投。
すると早速アタリ、なんとドラグから糸が・・・
何が釣れたんだろう? と上げてみると30㎝近いキスが・・・(@_@)
実はハゲ肝はその昔、徳島県釣連盟でキスの年間大物賞をもらったことがありますが、その時の記録が29.5㎝、今回それに匹敵するほどの大きさ。
そしてなんとそんな巨キスをさらに数匹追加(^^)v

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これがこの日のキスの釣果、左のでも20㎝前後です。
結局この日タイラバでは30㎝のタイと35㎝のホウボウを追加しただけでした。
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by hagekimo | 2016-07-02 08:03 | Comments(4)

魚を〆ずに親指を〆たの巻

6/10(金)
四国地方も梅雨に突入し釣行できる日が少なくなってきました。
梅雨の晴れ間となったこの日、栄丸さんとHGへ釣行することになりました。
当初はT師匠も参加予定でしたが、師匠は都合で翌日(11日)に延期。

午前5時に現地に着くとすでに栄丸さんは到着し出船準備中でした。
この日、ハゲ肝は例によってアジ&ヒラメを狙った後タイラバ、栄丸さんはタイラバ一本勝負の予定です。

ハゲ肝は6時過ぎにアジポイントに到着、魚探とにらめっこしながらまずアンカリング。
ハゲ肝の場合、まずはポイント付近でアンカーを投入し、アンカーとボートの位置関係を確認した後、めざすポイントにボートがとどまるようアンカーを打ちなおすことにしています。
そのため、釣りを開始するまでにはそれなりの時間を要します。
この日も釣りを開始したのは6時30分過ぎからでした。
すると、良型の赤アジが釣れ始めました。
2連、3連というのもあります。
そのためタイラバをしている栄丸さんに予備の竿や仕掛けがあるのでこっちに来るよう伝えます。
栄丸さんもやってきて二人でアジ釣りを楽しんでいましたが、そのうち群れが変わったのか、マメアジばかりが釣れるようになってしまい、ポイントを移動したりしましたが状況は変わらずアジ釣りはここで断念、タイラバに移行です。

最初はアジポイントに近い30m付近を流していましたが一向にアタリがないので、冬場によく釣れたポイントへ30分かけて移動。
しばらくすると本日最初のアタリです。
上がってきたのは55㎝のタイでした。
目の後ろあたりにナイフを刺して〆たあとクーラーへ。
そして次の流しでもヒット、このタイは35㎝でした。
〆るかどうか迷いましたが、クーラーの中で暴れるので〆ることにしました。
そして事件が起きました。
いつもどおりタオルで頭を押さえながらナイフを急所に刺そうとした瞬間魚が暴れてナイフが滑り、あろうことかハゲ肝の親指を直撃。
一瞬で傷が深いと判断したので、患部をタオルでぎゅうぎゅう締めにして急いで港に帰りました。
そして近くの病院へ駆け込み治療を完了。
6針も縫う羽目に・・・(-_-;)
魚を〆るときは用心しないとダメですね。

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なお、栄丸さんですが、ハゲ肝が慌てて帰ったので釣りをやめて帰って来ました。
ハゲ肝はスロープにボートをほったらかしで病院へ行ったため、ハゲ肝が治療を終えてスロープに帰ってくるとボートの片づけをしてくれてました。
栄丸さんありがとうございましたm(__)m

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画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
小さい方のタイを〆そこなって6針でした(-_-;)
なおこの日のアジは良型でした。
ところで、魚料理はいつもハゲ肝がしていたのですが、今日は女房殿がするそうです。
期待と不安でいっぱいです(^_-)-☆
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by hagekimo | 2016-06-11 13:21 | Comments(6)

またまたヒラメ

5/19

取り急ぎ画像アップ

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この日の海の様子です。
ベタ凪、無風(結局、ずっとでした。無風で潮が動かずタイラバは苦戦)


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リリースした50㎝級のチヌ、このほかにもホウボウ30㎝級もリリース。
ホウボウは締めずにそのままクーラーに入れると、しばらくグーグーと辛そうに泣くので締めるサイズでないホウボウはリリースです。


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ハゲ肝の釣果、ヒラメ65cm、タイ39~43㎝、イトヨリ35㎝、ハゲ、赤アジ10匹
なお、タイラバ一本の3人(師匠、Nさん、Yさん)はボーズではないものの、あまり釣れませんでした。
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by hagekimo | 2016-05-20 08:22 | Comments(6)

瀬戸内キス釣りパート2

5/12(木)
越冬ギスを狙って単騎出陣です。
毎年恒例のGWのキス釣り、今年は1回しか出撃できていなかったため、GWも過ぎた本日行くことにしました。

6時30分ころ淀つりぐに到着。
おかみさんが「久しぶり、今年は第一陣のツバメは先日巣立っていったよ!」とのことでした。
よく考えてみると、先日の1回目のキス釣りでは師匠にエサを買ってきてもらったため淀つりぐには来ていませんでした。おかみさん、すみませんm(__)m

で、本日はお詫びもかねてイシゴカイ700円の大盤振る舞い(@_@)

自宅を出発したのが6時過ぎだったため結果的に現地には7時頃到着。
出船準備をすませポイント付近に到着すると、沢山の船が・・・ 
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このほかにも沢山出ていました。

さて、本題のキスですが、最初の1時間くらいは小型がポツリポツリ。
その後浅めのポイントに移動して20㎝前後も釣れだしました。
ただし入れ食いとはいきませんが・・・。

結局、エサが底をついた午後3時に納竿としました。
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画像はこの日のハゲ肝の釣果。
キス43匹でした。
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by hagekimo | 2016-05-12 20:25 | Comments(2)

ついにヒラメ

5/1(日)
GW真っ只中のこの日HGに行ってきました。
メンバーはT師匠とNさん、Yさん、そして久しぶりのつよしさんです。

師匠とハゲ肝はアジ&ヒラメ、そのあとタイラバを予定。
Nさん、Yさん、つよしさんはタイラバ&ジギングを予定しています。
まずは出船準備が整ったハゲ肝丸、つよし丸、てんぷく丸(師匠艇)が出船です。
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手前がつよし丸、その向こうがてんぷく丸。
ハゲ肝と師匠がアジのポイントに到着。
魚探の反応はそこそこあります。
とりあえずアンカーを打って潮の流れとアンカーの向きを確認します。
そのあと本命のポイントにアンカーを打ちなおします。

ハゲ肝は市販のミックスサビキ8号、師匠は手作りのオリジナルサビキ。
仕掛けを入れるとさっそくアタリ。
上がってきたのは20㎝クラスの赤アジ(^^)/
ハゲ肝丸とてんぷく丸の距離は5~10m前後。
赤アジが釣れるたびに赤胴鈴之助の歌をくちずさみます(^^♪
二人でワイワイガヤガヤ。

ハゲ肝に少し小さめの赤アジが釣れたので、これをエサにヒラメ仕掛けをセット。
ヒラメ竿を固定し、再びアジ釣りに専念しようとした瞬間、投入したばかりのヒラメ仕掛けの竿先が海中に突き刺さりドラグを鳴らしてラインが出ていきました。
さっそく来た!! と喜んだのも束の間、そのあと竿先が元に戻りました。
しばらく待ちましたが反応はないまま。
仕掛けを上げてみるとアジにはしっかり食われた痕がありました。

師匠も俄然やる気が出てヒラメ仕掛けをセット。
そして相変わらずアジ釣りも続けます。
「剣を取っては日本一・・・」の赤胴鈴之助を炸裂させながら・・・(^_-)-☆
そしてその時がやってきました。
ハゲ肝のヒラメ竿が再び海中に突っ込みました。
竿を持ち替え慎重に合わせを入れるとグッと確かな手応え,上がってきたのは70㎝のヒラメ。
遂に仕留めました(^^)v
アジ釣りのついでの釣りではありますが、これまで何度も空振っていました.

その後はサビキ仕掛けにはアジ、ガシラ、サンノジ、グレといろいろ釣れましたが、ヒラメはノーヒット。
アタリが少なくなった昼ころにタイラバに移行です。
他の3人の状況を確認すると、タイやオオモンハタなどを数匹釣っている程度。
師匠とハゲ肝は3人が釣っているポイントへ移動。
14時過ぎにつよしさんから釣れ過ぎてもうクーラーに入りきらないので納竿すると連絡が入りました。
その時点でハゲ肝は50㎝のオオモンハタ、師匠もタイをゲットしてましたが、二人は釣りを続行。
そしてハゲ肝がオオモンハタ40㎝、師匠がコチ45㎝を追加したころ次第に波風が強くなってきました。
予報では南南西の風2mでしたが、実際は北東5mくらいか・・・
しぶきを浴びながら帰港しました。

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この日のハゲ肝の釣果です。
70㎝ヒラメ、40~50㎝オオモンハタ、18~25㎝赤アジ40匹でした。

なお、つよしさんはオオモンハタの50㎝クラスを2匹、そのほかタイ、ホウボウなどをつっていたようです。
Nさん、Yさんもそこそこ釣っていたようですが詳しく聞いていませんm(__)m
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by hagekimo | 2016-05-02 08:15 | Comments(6)

キスシーズン到来

4/25(月)
ひゅーるりー、ひゅーるりーららー♫
越冬つばめならぬ越冬ギスです(^^)/

例年現地の海水温が14℃以上になるのを待って攻めています。
今年も2~3日前から14℃台に上がって来ました。

ということで越冬ギスを狙ってT師匠と瀬戸内に出撃してきました。
エサはそれぞれ石ゴカイ(砂ムシ)500円。

まずは昨年よく釣れた水深10mのポイント。
しかしアタリはありません。
この日の天候は薄曇り&微風とキス釣りには絶好の日より。
しばらくは沖から浜に向けて吹く風にまかせて流しているとプルルっと反応がありました。
上げてみると15cmほどのキス。
越冬ギスにしては小ぶり。
次にヒットしたのも同じようなサイズ。

別のポイントへ移動することにしました。
水深は7m前後です。
すると強いアタリ・・・
上がってきたのは25㎝くらいの本命です(^^)v
師匠に電話すると、アタリはあるものの小さいサイズとのこと。
さっそく師匠もやってきました。
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入れ食いとはいきませんがぽつりぽつり良型が釣れます。
500円のエサがなくなった午後2時に納竿としました。
穏やかな海でひねもすのたりのたりで良型のキスが27匹でした。
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by hagekimo | 2016-04-26 07:20 | Comments(4)

とりあえずリベンジ

4/10(日)

前回は撃沈しているので今回はリベンジに燃えています。
メンバーはT師匠と久しぶりに参加のI倉さん。
これまでこの季節にヒラメを多くゲットしているということで、3人ともまずはアジ&ヒラメ狙いでスタート。
のはずでしたが、ハゲ肝丸が港を出ると水面がバシャバシャ。
青物が小魚を追っています。
ジグを1個持っていたのを思い出し4.5mの磯竿3号にラインはPE1.5号で投げてみました。
すると3投目にヒット(^^)v
ただ、仕掛けが仕掛けだけになかなか取り込めません。
師匠とI倉さんはアジのポイントへ行きました。
20分ほどの格闘の末ゲット。
暴れるメジロを締めたのち再び投げ入れると早速ヒット。
さきより引きがかなり強くラインブレイクしてしまいました。

いよいよアジ&ヒラメですが、師匠に電話を入れるとアジが映っていないとのことなので、ハゲ肝は第二のアジポイントへ直行。
師匠たちもやってきました。
魚探の反応は僅かにあります。
取りあえずアンカーを入れてエサを撒きます。
すると徐々に反応が大きくなりアジが釣れ始めました。
青アジは20㎝くらいのヒラメのエサにちょうど良いサイズ。
赤アジは25㎝前後の美味しそうなサイズ(^^)v
3人がワイワイガヤガヤとエサがなくなるまで釣りました。
結局ヒラメはノーヒットでしたが赤アジが沢山釣れたのとイシガキダイ40㎝が釣れたので良しとしましょう(^^♪」

午後に入りタイラバです。
開始早々ハゲ肝に35㎝のヒラメが。
ヒラメを狙っていても釣れなかったのに・・・
しかしその後はアタリがなく3人はバラバラに。
午後2時過ぎハゲ肝に待望のアタリ、50㎝ほどのタイでした。
そして立て続けに40㎝ほどのタイ。
慌てて二人に電話を入れます。
師匠がやってきましたが、その後はハゲ肝にオオモンハタがヒットしたのみ。
3時半になり師匠は諦め先に帰港。
10分ほどして再びオオモンハタがヒット。
これにて納竿としました。

師匠もI倉さんもタイラバではフグのみ、なぜかハゲ肝だけが良い目をみました。

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画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
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by hagekimo | 2016-04-11 09:34 | Comments(4)