ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
by hagekimo
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タコ~アジ

10/11(火)
本来なら10/10(祝)に行こうと思っていたのですが風が強い予報だったためこの日になりました。
そのため単騎出陣です。
午前6時に現地到着しましたが結構波があります。
風はないので凪いでくるだろうと信じて、それまで岸壁でタコを釣ろうと考え、昔(十数年前)のお得意場所に行きました。
その岸壁ではエギングの兄ちゃんが数人竿を振っていました。
墨跡はたくさんありましたが、この日は釣れていないようでした。

ハゲ肝はタコ仕掛けに冷凍アジを括り付けて際や少し沖を丹念に探りますがアタリはありません。
ハゲ肝がこの地に単身赴任していた頃は出勤途中に竿を出し、必ずと言っていいほど釣れていたのに・・・(-_-;)
1時間ほど粘るもノーヒットなのでタコは諦めアジ釣りの出港場所に戻ってきました。

c0090725_810063.jpg


しかしまだ波が高い状態です。
天気予報を確認するも風は2m、波は0.5mとなっています。
せっかくなのでしばらく待ってみることにしました。
9時を過ぎたころ若干波が収まって来ました。
そこへ3分割ボートを積んだ人がやって来ました。
しばらく話をしたのち出船することにしました。

c0090725_8163799.jpg


画像は出船しようとしている3分割の方。
およそ2カ月前に良型のアジが釣れたポイントで釣り開始。
魚探にも反応が活発で入れ食いの状態ですが、15㎝ほどの小アジ(赤)ばかり。
200匹くらい釣ったところで港に戻りいったん休憩。

再びポイント付近に戻り、今度は少し離れた場所で再開。
するとこれまでとは違う引き(^^)/
上がってきたのは25㎝くらいのアジでした(^^)v
もう小アジはすべてリリースし良型だけをキープ。
5匹に1匹くらいの割合で良型が混じります。
エサがなくなり午後2時納竿。

c0090725_834347.jpg


後半に釣れた良型のアジです。
画像にはありませんが、このほかに小アジが200匹ほど。
リリースしたアジを含めると相当数釣っています(^^)
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by hagekimo | 2016-10-12 08:37 | Comments(0)

アジはリベンジしたものの

9/27(火)
ハゲ肝の釣行記を見ると、昨年のこの日(旧暦8/27)の潮のときにアジを大漁していました。
つい先日の釣行では満足できなかったので、再びI倉さんと出撃することに。
先日同様午前5時に24hスーパーに集合、そのあと釣具店に立ち寄り赤アミを調達(^^)v

現地には5時30分ころに到着。
この釣り場だと寄り道をしても自宅から1時間弱なので楽チンです(^^♪
出船準備をしているとハゲ肝の情報源でこの釣り場の主というべき人が覗きに来ました。
今日は用事があるため釣りはできないとのこと。
昨日は雨の中出船しアジを大漁だったそうです。
ポイントの情報を入手していよいよ出港です(^^)

まずは昨日、主が大漁したというポイントで始めます。

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I倉さんもすぐ近くで釣り開始。
さっそく15㎝ほどの小アジが釣れ始めました(^^)v
この日の予報は東風が2mから4mくらいになるとのことでしたが、この時点ではほぼ無風できわめて釣りやすい状況です。
ところが、30分くらい経つと徐々に風が強くなり波も出てきました。
別のポイントの方を見るとあまり波立っていません。
二人でそちらに移動することにしました。

ポイントに到着。
さきほどより波は穏やかです。
こちらでも魚探にはほどよい反応があります(^^)v
釣れるのは先のポイントと同サイズ。
赤アジばかりで青アジはほとんど釣れません(^^♪
ところが、ポイントがずれたため移動しようとアンカーを上げようとしますが、根に食い込んだようでなかなか外れません。
ハゲ肝のアンカーは強く引くと逆さまになるようになっておりこれまでの数年間にロストしたことはありません。
今回もこれまでと同じようにロープをボートに固定し強く引きました。
するとアンカーの結び目あたりで切れてしまい久しぶりのロスト(-_-;)

このあとはI倉さんのボートに繋いで釣りを続行。
120円×3の赤アミを使い切ってアジ釣りは終了、次はタイラバです。
タイラバのポイント方面は風が強そうです。
しぶきを浴びながらもポイントに到着。
シーアンカーを入れてボートが流されるのをセーブしながら釣り開始。
しばらくすると急にラインが斜めになりました。
あれっ‼ どうしたんだろう?とシーアンカーの方を見ると、ボートに結んでいたロープが外れてシーアンカーがまさに沈むところでした。
慌ててボートでそちらに向かいましたが間に合わず。
シーアンカーは海の底へと沈んでいきました(-_-;)

その後は風上に向けエンジンを微速にしてなんとか釣ろうと試しましたが無理でした。
それでもなんとか40㎝くらいのコチはゲットできました。

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本日の釣果は15㎝~18㎝アジ92匹、25㎝メバル1匹、20㎝ガシラ1匹、40㎝コチ1匹でした。
12時過ぎ納竿。
今日はアンカーロスの日になりました(-_-;)
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by hagekimo | 2016-09-28 07:49 | Comments(0)

瀬戸内アジ→タイラバ→タコ

9/24(土)
I倉さんと近くの海に出陣してきました。
午前5時に24h営業のスーパーで待ち合わせ。
現地には5:30頃到着。

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出港準備が整いました(^^)
まずはアジ釣りです。
近くのポイントから順次アジを探していきます。
この日は小潮なのでアジの反応はよくありません(-_-;)
それでもときおり小さな群れが回って来て数匹釣れます。

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アジの回遊を待つI倉艇です。
情報では潮がよければ100匹くらいは釣れるはずなんですが・・・
あいにく、潮が悪いのか腕が悪いのか・・・
そしてこの日は天気予報に反して東風がそこそこ吹き若干波がありました。
そんな中ポイントを移動中にアミバケツを海に落としてしまいました(@_@)!

しかたなくアジ釣りは終了しタイラバに移行。
過去に釣れたポイントを流しますが一向にアタリがありません。
3時間ほど頑張りましたがエソのアタリが1回のみでした。
午後1時に終了し、今度は陸っぱりでのタコ釣り。
(香川県では瀬戸内沿岸で唯一、船でのタコ釣りは禁止されています)
そこで岸壁の長い別の港にやってきました。
ところが、海水の色が褐色です。
濁っているというより濃いサングラスで見ているような色合いです。
とりあえずアジをエサに狙ってみますが反応はありません。
視覚でエサを見つけるタコにはこの海水はダメなのか、そもそもここにはタコは居ないのか。
過去に鳴門で出勤前にタコを何匹も釣っていたハゲ肝、タコ釣りをなめていました。
二人ともまったくアタリのないまま終了です(-_-;)

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結局、小アジを17匹、ガシラ1匹でした。
I倉さんも同じような釣果でした(-_-;)
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by hagekimo | 2016-09-25 07:29 | Comments(2)

久しぶりも撃沈

9/11(日)
今年の夏は迷走ぎみの台風のため太平洋側は波の高い日が多く出陣できませんでした。
ここにきてやっと台風の影響もなくなり出陣となりました。
本日のメンバーはつよしさん。

午前5時過ぎに現地に着くとすでにつよしさんは臨戦態勢が整ってました。
つよしさんも久しぶりのボートなので力が入っているようです(^^)/
明るくなって一足先につよしさんが出港。
つよしさんはティップラン→タイラバ→ジギングを予定しています。

6時30分ころハゲ肝も出港です。
そして港の出口にさしかかり魚探のスイッチを入れると真っ白の画面。
何度電源を入れなおしても同じ。

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ということで魚探なしの釣りを強いられることに。
そして偶然ですが、つよしさんの魚探もこの日故障したそうです。
ただタイラバですから適当に流せば釣れるはずです。
しかしこの日はアタリがありません。
別な場所で流しているつよしさんも同じです。
海は穏やかで風もそよそよと絶好のコンディションなのに・・・

これまでの経験をもとにそれと思われる付近をあちらこちら流しましたが結局シロサバフグが2匹のみ(-_-;)
つよしさんが昼ころに終了したのでハゲ肝も13時に納竿としました。
二人とも見事に撃沈でした。

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ハゲ肝の貧果、たくさんの氷が無駄になりました。
なお、つよしさんもフグ2匹と小型フエフキ2匹だったそうです・
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by hagekimo | 2016-09-12 07:43 | Comments(2)

猛暑日の中ですが

8/8
気象台によると、この日の徳島市も高松市も37度超え。
そんな中、ハゲ肝とI倉さんで瀬戸内海に浮かんできました。
この日の狙いはアジ&キス&タイです。

まずはアジ釣りからスタート。
良型のアジを狙うためハゲ肝は針が11号、ハリス4号幹糸6号の仕掛け。
こんな太い仕掛けでも10㎝足らずの豆アジが掛かってきます(-_-;)
しばらくすると強い引き(^^)
狙いの30㎝近い良型の赤アジでした(^^)v
I倉さんもハゲ肝のボートに繋ぎ二人でせっせと良型アジを追加していきます。
そのうちにサバ、豆アジに代わりましたが二人とも15匹くらいゲット。

そして以前、29㎝のキスを釣ったポイントへ移動してのキス釣りに移行です。
この日は29㎝には及びませんが、それでも18~25㎝のこちらも良型のキスを15匹くらい。
エサのゴカイがなくなった13時過ぎからタイラバに移行です。

しかしこの日のタイラバでは苦戦しました。
ハゲ肝は4回アタリがあり針がかりしたのは35㎝のホウボウとエソ。
I倉さんにはとうとうアタリがありませんでした。

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カメラ操作がおかしくなり2枚が1枚に。
画像を撮りなおすにもおすそ分けしてしまっているためこのまま・・・
ところで40㎝余りのアコウが釣れていますが、アジ釣りの際サビキで釣れました。
きっと、サビキに掛かったアジを食ったのだと思われますが、これぞ嬉しい外道です(^_-)-☆
なお、暑さですが、ビーチパラソルで日よけしており海風も適度に吹いたので意外と暑くはありませんでした。
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by hagekimo | 2016-08-09 14:22 | Comments(8)

撃沈

7/27(水)
波、風、雨の三条件をクリアしたこの日徳島県南HGに行ってきました。
メンバーはT師匠。
三条件はクリアしても、この暑さはクリアできません。
したがってビーチパラソルと大量の飲み物を持参。

前回、イサキが釣れたこともあってこの日は沖アミも持参しています(^^♪
ハゲ肝はまずアジ釣り(運がよければイサキ)をしてそのあとタイラバを予定、師匠はアジ釣りだけに専念するそうです。

二人そろってアジ釣りを開始しますが、上がってくるのは豆アジばかり。
沖アミにもイサキの反応はありません。
業を煮やしたハゲ肝は別のアジポイントへ移動。
しかしこちらも豆アジばかり(-_-;)
そんな時、師匠から30㎝級のアジが釣れ始めたと電話。
また20分くらいかけて元の場所へ戻ります。
しかし釣れるのは豆アジ。
根気のないハゲ肝は再び移動、遠くにいる釣り船の方へポイント開拓へ・・・
魚探とにらめっこしながらなので低速(ハゲ肝の魚探は低速でないと機能しません)移動。
しかし、新ポイント発見には至りませんでした(-_-;)

再び師匠のところに帰ってみると30㎝級を数匹追加してました。
豆アジに混ざってたまにヒットするようですが、ハゲ肝は豆アジばかり。

タイラバに移行です。
しかし、この日はタイラバにもアタリがありません。
落としては巻き、落としては巻きを繰り返しますがまったくアタリがありません。
納竿間近となってやっとシロサバフグがヒット。
結局、タイラバでの獲物はこのフグのみ。
16時に納竿、豆アジ多数にソーダガツオ1匹、シロサバフグ1匹で撃沈となりました。
師匠は30㎝級アジを10匹あまりと豆アジ多数でした。

なお、この日はMIKI3さんも出撃しており、別な場所でイサキをゲットしていました。
羨ましい!!

今回、カメラを忘れスマホで撮影したのですが、うまくPCに取り込めなかったため画像がありませんm(__)m
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by hagekimo | 2016-07-28 08:48 | Comments(7)

梅雨の晴れ間に

7/16(土)
梅雨の季節は雨だけでなく、太平洋側は波の高い日が多いためミニボートの我々はなかなか出撃する機会がありません。
しかしこの日は曇り&波なし&風~3mの好コンディションの天気予報(^^)/
メンバーに連絡すると、T師匠、野猿さん、Nさん、I倉さん、つよしさんが参加することに。

5時に現地に着くと、すでにつよし丸が出港準備をすませていました。
本日、つよしさんはアジを本命に据えているそうです。
ハゲ肝たちが出船準備をしている間に一足先にポイントへ向かいました。
ハゲ肝たちも準備も整い出港。
ポイントまでは約20分くらい。
ポイント付近に到着し魚探の反応を見るとしっかり反応が出ています。
皆がアンカーを下し釣り開始です。

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見事に一列に並んでいます。
なお、つよし丸はハゲ肝丸の後ろだったので映っていません。

さて、釣れてくるアジは10㎝までのいわゆる豆アジ。
うーん(゜-゜) ・・・
さりとてまだタイラバ移行には早過ぎます。
仕方なく続けていると、強い引きが・・・
上がってきたのは25㎝ほどのアジ。
これっ!これです!!(^^)/
しかし2、3匹釣れるとまた豆アジに・・・、しばらくするとまた2、3匹連続で釣れます。
小さい群れが回遊しているのでしょう。

さて、そんなアジ釣りでしたが、ハゲ肝に強いアタリがありました。
なんだろう?
いずれにしてもハリス2号のサビキなので無理は禁物。
しかし泳がせ過ぎたためアンカーロープに絡んでしまいました。
ただ、この時は風もなく流れもなかったためアンカーロープはピンと張っていませんでした。
これが功を奏して獲物を捕らえることができました。
獲物はなんと80㎝超のメジロ(@_@)
よく上がったものです。
このメジロ、サビキに掛かったアジを食って御用になったようです。
いわゆる落とし込み釣りと同じ。

さて、大きめのアジも回ってこなくなりアジ釣りは終了、タイラバです。
師匠たちは南方面へ、ハゲ肝とI倉さんは北方面を攻めることに。
50㎝ほどのタイが早い段階で釣れましたが、その後はさっぱりアタリがありません。
タイラバという釣り、アタリがないと本当に退屈な釣りです。
2時間ほどただむなしく仕掛けを落としては巻き上げを繰り返しました。
他のメンバーも苦戦をしいられているそうです。
午後2時を過ぎたあたりで久しぶりにタイがヒット、しばらくしてもう1匹ヒット。
午後3時となって納竿としました。
この日は一日中ほとんど風がなかったのですが、ビーチパラソルで日陰を確保していたため快適に釣ることができました(^^)v
ただし、持参した飲み物5リットルくらいを全部飲み干しました(^^)

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画像はハゲ肝の釣果です。
注:小さいタイでも30㎝は超えています、あしからず・・・。
なお、他のメンバーもタイのほかオオモンハタ、ホウボウ、イトヨリ(以上タイラバで)、イサギ、グレ、カワハギ、ニザダイ、ウスバハギ、ガシラ(以上サビキで)などを釣っていました。
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by hagekimo | 2016-07-17 07:48 | Comments(4)

巨ギス降臨

7/1(金)
毎年のことですが、梅雨のこの時期、天候が三拍子(天気、風、波)揃う日はあまりありません。
そんな中この日は太平洋側は波がある予報でしたが、瀬戸内では三拍子揃いそうということで行ってきました。
メンバーはT師匠、Nさん、栄丸さんです。
ハゲ肝が現地に着くと1隻のボートが出港準備をしてました。
さっそく話を聞くとアジを釣りにきたとのこと、この場所ではアジを釣ったことのないハゲ肝はびっくり(@_@) 「アジが釣れるんですか?」「数は少ないけどけっこういい型が釣れるよ」
しばらく話をしたあと私がハゲ肝と知り「ブログ見てます」とのこと。
なんと当ブログの視聴者さんでした。
ということでさらに話が弾んでいるところへ師匠も到着。
3人でひとしきり話した後出港していきました。

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やがてNさんも到着し出港準備完了、すこしモヤのかかった海へ。
最初はアジ釣りをしているサエ丸さんのポイントを訪問。
するとすでに25㎝は十分にありそうな立派なアジを釣っていました。
魚探を確認するとなるほどいっぱい映っています、でもそれは豆アジやオセンだそうです。
それにしてもポイントを把握できました。

そして本日の本命のキス釣りに向かいます。
この日は石ゴカイを500円分、なくなったらタイラバに移行です。
最初は師匠オススメのポイントで流しますが、アタリも少なく型もイマイチ。
そこで、かねてより狙っていたポイントを攻めることに。
20分近くボートを走らせ到着、まずは第一投。
すると早速アタリ、なんとドラグから糸が・・・
何が釣れたんだろう? と上げてみると30㎝近いキスが・・・(@_@)
実はハゲ肝はその昔、徳島県釣連盟でキスの年間大物賞をもらったことがありますが、その時の記録が29.5㎝、今回それに匹敵するほどの大きさ。
そしてなんとそんな巨キスをさらに数匹追加(^^)v

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これがこの日のキスの釣果、左のでも20㎝前後です。
結局この日タイラバでは30㎝のタイと35㎝のホウボウを追加しただけでした。
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by hagekimo | 2016-07-02 08:03 | Comments(4)

魚を〆ずに親指を〆たの巻

6/10(金)
四国地方も梅雨に突入し釣行できる日が少なくなってきました。
梅雨の晴れ間となったこの日、栄丸さんとHGへ釣行することになりました。
当初はT師匠も参加予定でしたが、師匠は都合で翌日(11日)に延期。

午前5時に現地に着くとすでに栄丸さんは到着し出船準備中でした。
この日、ハゲ肝は例によってアジ&ヒラメを狙った後タイラバ、栄丸さんはタイラバ一本勝負の予定です。

ハゲ肝は6時過ぎにアジポイントに到着、魚探とにらめっこしながらまずアンカリング。
ハゲ肝の場合、まずはポイント付近でアンカーを投入し、アンカーとボートの位置関係を確認した後、めざすポイントにボートがとどまるようアンカーを打ちなおすことにしています。
そのため、釣りを開始するまでにはそれなりの時間を要します。
この日も釣りを開始したのは6時30分過ぎからでした。
すると、良型の赤アジが釣れ始めました。
2連、3連というのもあります。
そのためタイラバをしている栄丸さんに予備の竿や仕掛けがあるのでこっちに来るよう伝えます。
栄丸さんもやってきて二人でアジ釣りを楽しんでいましたが、そのうち群れが変わったのか、マメアジばかりが釣れるようになってしまい、ポイントを移動したりしましたが状況は変わらずアジ釣りはここで断念、タイラバに移行です。

最初はアジポイントに近い30m付近を流していましたが一向にアタリがないので、冬場によく釣れたポイントへ30分かけて移動。
しばらくすると本日最初のアタリです。
上がってきたのは55㎝のタイでした。
目の後ろあたりにナイフを刺して〆たあとクーラーへ。
そして次の流しでもヒット、このタイは35㎝でした。
〆るかどうか迷いましたが、クーラーの中で暴れるので〆ることにしました。
そして事件が起きました。
いつもどおりタオルで頭を押さえながらナイフを急所に刺そうとした瞬間魚が暴れてナイフが滑り、あろうことかハゲ肝の親指を直撃。
一瞬で傷が深いと判断したので、患部をタオルでぎゅうぎゅう締めにして急いで港に帰りました。
そして近くの病院へ駆け込み治療を完了。
6針も縫う羽目に・・・(-_-;)
魚を〆るときは用心しないとダメですね。

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なお、栄丸さんですが、ハゲ肝が慌てて帰ったので釣りをやめて帰って来ました。
ハゲ肝はスロープにボートをほったらかしで病院へ行ったため、ハゲ肝が治療を終えてスロープに帰ってくるとボートの片づけをしてくれてました。
栄丸さんありがとうございましたm(__)m

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画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
小さい方のタイを〆そこなって6針でした(-_-;)
なおこの日のアジは良型でした。
ところで、魚料理はいつもハゲ肝がしていたのですが、今日は女房殿がするそうです。
期待と不安でいっぱいです(^_-)-☆
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by hagekimo | 2016-06-11 13:21 | Comments(6)

またまたヒラメ

5/19

取り急ぎ画像アップ

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この日の海の様子です。
ベタ凪、無風(結局、ずっとでした。無風で潮が動かずタイラバは苦戦)


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リリースした50㎝級のチヌ、このほかにもホウボウ30㎝級もリリース。
ホウボウは締めずにそのままクーラーに入れると、しばらくグーグーと辛そうに泣くので締めるサイズでないホウボウはリリースです。


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ハゲ肝の釣果、ヒラメ65cm、タイ39~43㎝、イトヨリ35㎝、ハゲ、赤アジ10匹
なお、タイラバ一本の3人(師匠、Nさん、Yさん)はボーズではないものの、あまり釣れませんでした。
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by hagekimo | 2016-05-20 08:22 | Comments(6)