ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
by hagekimo
最新のコメント
カテゴリ
お気に入りブログ
メモ帳
以前の記事
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:未分類( 377 )


まさかの撃沈

3/29(火)
こんなこともあるんだ!!
この日、ハゲ肝が現地に向けて移動中電話がありました(午前3時30分頃)。
電話の主はT師匠。
発熱で行けなくなったとのことでした(その後インフルエンザと判明)。
このため本日のメンバーはNさんとNさんの甥のYさん。
Yさんはボート一式を揃え今回が初出船(^^)/

ボートは師匠と同じオレンジペコ、エンジンはホンダ2馬力。
出船準備も整いいざ出陣。
ハゲ肝はアジのポイント、NさんとYさんはタイラバポイントへ。

前回はアジがまったく釣れずてまり(我が家の愛猫)に申し訳ないことをしているので今回こそと意気込んでいました。

ポイントに到着、魚探に反応はありますが何も釣れません。
アジではなさそうです。
早めに諦め次のポイントへ移動です。
こちらではポツリポツリと青アジが釣れます。
もちろんヒラメ仕掛けもセット。
アジは何投目かに1匹釣れる程度の本当にポツリポツリです。
結局12時ちょうどまで粘りましたがアジが十数匹でヒラメはノーヒット。

いよいよタイラバに移行です。
しかしこの日はアタリがなくNさんはこの時点でシロサバフグが1匹のみ、Yさんが40㎝くらいのイトヨリ1匹のみ。
タイラバ先輩の意地を見せようと頑張りますが一向にアタリがありません。
水温は15.2度なので決して悪くはありません。
午後2時を過ぎてNさんからもう諦めて帰ろうと電話がありました。
Nさんはフグ1匹のまま追加なし、Yさんはコチを1匹追加しただけとのこと。
まだ一度もアタリのないハゲ肝はもうしばらく粘ることにしました。

その後、やっとアタリがありホウボウをゲット。
これからかと意気込みましたが空振り。
午後3時30分に納竿としました。
この釣り場でのタイラバでこのような貧果は初めてです。
こんなこともあるんですね!
今はタイの産卵期だと思いますが、そのためなのか・・・
それとも個体数が減ったのか・・・

今回は3人とも撃沈しましたが、リベンジの種まきをしたと考えることにします。
今回はあまりの貧果のため画像はありません、あしからずm(__)m
[PR]

by hagekimo | 2016-03-30 07:35 | Comments(4)

アジ&ヒラメ狙いの予定が・・・

3/23(水)

約3週間ぶりの釣行となりました。
メンバーはT師匠とNさん。
師匠とNさんは1週間前にも来ています。

この日のハゲ肝の狙いはアジ&ヒラメです(とりあえずタイラバの仕掛けは持参していますが・・・)。
なお、師匠とNさんはタイラバ一本。

アジ用のエサの赤アミは3個用意。
まずはいつものアジポイントへ。
魚探にはわずかに反応がある程度。
それでもマキエを繰り返しているうちにアジが寄ってくるだろうと考えとりあえずアンカリングして釣りを開始。
ところが、下り潮が異様に早く胴付きサビキ仕掛けがかなり斜めになり釣りになりません。
カゴを25号にしても同じ。
仕方なく胴付き仕掛けから吹き流し仕掛けに変更しましたが大差なくガシラを2匹釣っただけ。
1時間ほど粘りましたがアジの気配はありません。
タイラバの師匠に電話を入れると、タイラバポイントの方は流れは強くないとのこと。
このため、タイラバポイントに近いアジポイントへ移動。
しかしこちらも魚探には反応がありません。
とりあえずアンカリングして釣り開始。
潮の流れは少しマシな程度。
当初15.5度だった水温も14.5度に低下。
アタリらしいアタリもないまましばらく続けましたが忍耐もここまで、タイラバに移行です。

ただし水温の低下で師匠たちも苦戦を強いられています。
ここまで師匠はホウボウ1匹とシロサバフグ、Nさんはタイを1匹のみ。
ハゲ肝は師匠たちと離れた深場を攻めてみることに。
しかし巻けども巻けどもアタリがありません。
深場を諦めいつものタイラバポイントへ。
ここでやっとアタリ。
50㎝ちょうどのイトヨリでした。
モゾモゾっとしたアタリに合わせを入れ上がってきたのは良型のコウイカ。
その後、ホウボウとシロサバフグを追加し最後にドンと来ました。
PE0.7号、リーダー3.5号なので慎重にやり取り、約30分で上がってきたのは73㎝のメジロでした。
なんとタイ12号の針1本は折れていました(危なかった)。

15時近くになり未練のアジポイントに行ってみましたがやはり魚探に反応がなく結局仕掛けを入れることはできませんでした。
2個の赤アミが無駄になってしまいました。
てまり(愛猫)ごめんね。

c0090725_7223421.jpg

画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
コウイカはビニル袋の中で真っ黒。
[PR]

by hagekimo | 2016-03-24 07:23 | Comments(6)

潮が悪い?

3/3(木)

今回はT師匠、Nさん、ハゲ肝の3人での出撃。
師匠とNさんはタイラバ一本、ハゲ肝は愛猫てまりの夕食用のアジも狙います。

午前7時に出港、まずはタイラバに3人が向かいます。
穏やかな天気に恵まれ海水温も16℃台と絶好のコンディション。
の筈でしたが、この日はアタリがきません。
3人ともなかなか初ヒットがありませんでした。

移動を繰り返し何とかヒットしたもののシロサバフグ。
それでもアタリがないよりはマシと同じところを流していると、やっとそれなりのアタリが。
上がってきたのは50㎝余りのタイ。
その後もアタリが殆んどない中40㎝近くをゲット。

他の二人も苦戦しています。
そんな中、Nさんに青物がヒット。
かなりの大物らしく時間をかけてやり取りを繰り返しています。
師匠と並んで釣っていたNさんですが、もう200mくらい移動(獲物に引っ張られて)しています。
苦節45分、やっと上がってきたようです。

c0090725_8443177.jpg

獲物の正体は80㎝超のブリでした。
細いラインなのでドラグを締め過ぎなかった(その分時間がかかりましたが)のが勝因。
ただ、この日はなぜかアタリが少なく、その後Nさんには小さいイトヨリが釣れただけ。

一方、師匠はというと、こちらも苦戦を強いられここまでタイが2匹とシロサバフグのみ。
水温もそんなに低くないのに・・・(-_-;)

午後1時になりハゲ肝はてまりの夕食の調達に向かいました。
40分かけていつものアジのポイントへ。
ところが魚探に反応がまったくありません。
ぐるぐる回って探しますが何も映りません。
しかたなくまた20分ほどかけて別のアジポイントへ。
しかしこちらもダメ。
またまた5分くらいかけて別のポイントへ。

こちはではわずかに反応が。
アンカリングしてアジ釣り開始。
しかしなかなか釣れません。
やっとヒットしたのはオセン。
その後もオセン、魚探に映っていたのはオセンだったようです。
オセンはてまりも食べません(と思います、ベラも食べませんから)

猫の夕食は何としても釣って帰りたいハゲ肝。
再び最初のポイントへ戻ります。
やはり魚探には反応がありませんがとりあえず仕掛けを投入。
しばらく繰り返しているとわずかに反応が出始めました。
そして遂に青アジをゲット(^^)/
今日のアジは値打ちがあります。
しかしすでに師匠たちは納竿し陸上がりしています。
何とか20匹ほど釣ってハゲ肝も納竿としました。

c0090725_993652.jpg

これは師匠の釣果です。
午後になって大コチをヒットしたそうです。

c0090725_9111721.jpg

そしてこちらがハゲ肝の釣果です。
タイは56㎝と39㎝でした。
アジは撮影していません。
[PR]

by hagekimo | 2016-03-04 09:13 | Comments(6)

4匹のおっさんPart3

2/18(木)

前回と同じメンバーの集合です。
Nさんが遂にGPS魚探を購入し、この日が初体験。
これまでは他のメンバーからポイントを教えてもらっていましたが、今後は自力でポイントへ行くことができます(^^)/

4艇はさっそくタイラバポイントへ。
ポイントといっても範囲は広くハゲ肝は他の3艇とは300mほど離れたところで開始。
するとさっそくお客さんがやって来ました。
c0090725_922843.jpg


そうです、カモメです。
カモメからするとこちらがお客さんと思っているでしょうが・・(^^)/
遠くに他の3艇が見えます(小さすぎて分かりづらいですが)

タイラバではカモメのエサとなる魚は釣れないのに・・・(-_-;)
最初は知らんぷりを決め込んでいましたが、ひたすら傍らで待ち続ける姿に我慢ができず持参したちくわを与えると嬉しそうに(?)食べました。
タイラバ釣りは基本的に両手をふさがれています。
ちくわを与える際はタイラバの手を止めてちぎっては投げの繰り返し。
釣りに専念できません(^_-)-☆

ちくわもなくなり釣りに専念。
すでに師匠はタイを数枚ゲットしたとのことですが、ハゲ肝はまだノーヒット。
師匠たちの方へ少し移動。(もちろんこの間もカモメはずっと傍らにいます)
そしてヒット!
上がってきたのは40㎝余りのイトヨリでした。
その後も散発的にヒットし、結局タイ2匹とイトヨリ2匹で前半戦終了。
このあとアジ釣りです。
タイラバ一本の栄丸さんを残し3人がアジポイントへ。
もちろんカモメもついてきます。
ハゲ肝丸が50~100mくらい進むと飛び立って50mくらい前に着水し、ハゲ肝丸が追い越すとまた飛び立って前に着水を繰り返します。

アジポイントへ到着し、さっそく釣り始めましたが、この日はアタリが少なくしかも青アジがほとんど。
カモメにとってはエサをもらえるのでいいのかも知れませんが・・・(-_-;)
アジに混じって20cm余りのムツも釣れます。
結局赤アジは5匹くらいで終了。
青アジをたくさんもらったカモメはそのうちに居なくなりました。
c0090725_93142.jpg


この日のハゲ肝の釣果です。
小さいほうのタイが44㎝、下側のイトヨリが46㎝でした。
大きなタイと上側のイトヨリは途中下車したので測っていません。
師匠はタイ40~55㎝を5匹とイトヨリ1匹、シロサバフグ、アジ多数、Nさんはメジロを釣ったのは聞いていますが、先に帰ったため詳細は分かりません。
c0090725_8591682.jpg


そしてタイラバ一本の栄丸さん、この2匹のメジロのほかにオオモンハタの40㎝くらいを釣っていました。
[PR]

by hagekimo | 2016-02-19 09:03 | Comments(4)

4匹のおっさんpart2

2/11(祝)
再び4匹のおっさんの出陣です。
当初は5匹の予定だったのですが、野猿さんが行けなくなりT師匠、栄丸さん、Nさん、そしてハゲ肝の4名に。
今回、栄丸さんはメジロ狙いで泳がせ用の生きアジを持参、他の3人はアジを狙う予定。

c0090725_6323671.jpg


出撃時の港内の様子です。
風がないので海面から湯気が立ち上っています(画像では分かりにくいですが)

先着していた栄丸さんはメジロに向けてそそくさと出艇し、残る3人がのんきに出撃準備。

c0090725_7241049.jpg


出船準備が整った手前からハゲ肝丸、師匠艇(てんぷく丸)、N丸です。
注:師匠のてんぷく丸はてんぷくするほど沢山釣りたいとのことで、縁起が悪いという周囲の反対を押し切って命名したものです。

さて、3艇がアジ釣りを開始。
しかし、この日釣れるのは青アジばかり。
それもぽつりぽつりという感じ。
すぐそばに顔馴染みの漁師さんも釣っています。
漁師さんはこのアジでメジロを釣るとのこと。
ハゲ肝と師匠は漁師さんに釣ったアジをすべて進呈してタイラバへ。

ポイントまで約40分です。
栄丸さんはアジの泳がせ釣りとタイラバで竿を二本出しています。
メジロはまだ不発で、タイラバにオオモンハタが2匹釣れたそうです。
あとからやって来たNさんも加わり4艇でのタイラバ。

最初に掛けたのは少し離れて釣っていたNさん、しかし痛恨のバラシ。
そして再びNさんにヒット、しかしこれもラインブレイク。
師匠とハゲ肝もそちらに移動。
すると師匠に70㎝を優に超えたタイがヒット。
ハゲ肝にもアタリ、こちらは40㎝ほどのタイが2連チャンでヒット。
2匹を縦に並べれば師匠に勝ってます(^_-)-☆
52㎝のコチもゲット。

その後Nさんにヒット。
今度こそと慎重にやりとりして70㎝級のメジロをゲット。
師匠にもメジロが来ました。
メジロを釣っていないのは栄丸さんとハゲ肝だけ。
午後1時を過ぎ、タイラバをやめてアジ釣りに戻ろうと思ったときに遂に来ました。
道糸0.8号、リーダー4号で巻いては引き出され巻いては引き出されを繰り返すこと30分。
やっと上がってきたのは71㎝のメジロ。
思ったほど大きくはありませんでした。

やりとりをしている間に電話が2回かかってきましたが出ることができません。
電話の主は師匠でした。
ハゲ肝が電話に出ないことを心配して見に来ました。
メジロを取り込んだあと師匠とハゲ肝はアジ釣りに戻ります。

再び海路40分。
朝と同じポイントですが、今度は大きめの赤アジが釣れます。
2艇が並んでワイワイガヤガヤ。
4時30分まで頑張り、赤アジをおよそ40匹。
まだまだ釣れそうでしたが納竿としました。

c0090725_881292.jpg


おすそ分け後のハゲ肝の釣果です。
なお、栄丸さんもその後メジロをゲットしてました。
めでたしめでたし(^^)/
[PR]

by hagekimo | 2016-02-12 08:10 | Comments(6)

小物デー

2/6(土)

自作タイラバでチャレンジするつよしさんとの釣行です(^^)/
ハゲ肝はというとちゃっかりアジ釣り用のアミを持参。

6時30分、つよしさん到着。
つよしさんの自宅はこの釣り場からおよそ30分の距離、片道3時間余りのハゲ肝とは大違い。
ウラヤマシー‼‼

海上は少しうねりはあるものの風もなく穏やか。
早速、ポイントへ向かいます。
ポイントには2馬力で約30分かかります。
この日は上り潮がとり、海の色も黒みがかったいい感じの潮。
タイラバをセットし流します、巻きます・・・・・
・・・・・
アタリがまったくありません。
この潮でどうして・・・?

しばらくしてやっとアタリ、釣れたのはホウボウさん。
しかしその後も反応はありません。
ポイント到着から、流されては元へ帰りまた流されては元へ帰りを繰り返している間、一羽のカモメがそばを離れません。
ボートを移動していると必ずついてきます。

c0090725_8174496.jpg


今はタイラバをしているので、カモメに与えられるような小物は釣れません。
しかたなく、弁当がわりに持って行ったパンや竹輪を与えると美味しそうに食べます。
ただ、いくら与えても満腹にならないのかしばらくするとグエーグエーと決して美声とは言えない声で催促します。
結局、13時くらいまでタイラバを粘りましたがホウボウとシロサバフグを追加しただけ。
もちろん、カモメはずっと傍で待機していました。

つよしさんはというと、この時点で小さなタイとシロサバフグのみ。
しかも船酔いで若干グロッキー気味。
それでもなんとか自作のタイラバで結果を得ようと頑張っています。

そんな中、ハゲ肝はカモメを従えアジポイントへ移動。
約30分の移動中もカモメはついてきました。
アジポイントに到着。
一隻のゴムボートが釣っていました。
アジは釣れているとのこと、魚探にも反応が出ています。
さっそくアジ釣り開始。
すると釣れるのは22㎝前後の赤アジ。
これはカモメには勿体ない(^_-)-☆
ほぼ入れ食いの状態で釣れますがすべて赤アジ。
業を煮やしたカモメがグエーグエーと催促。

やっと青アジが釣れました。
さっそくカモメにポイッ。
するとどこからやってきたのか、上空から別のカモメがダイビングして横取り。
なななんと・・・。
しかたなく次に釣れた赤アジを与えました。
それにしてもカモメはいくらでも食べます。
満腹にはならないのだろうか?

15時くらいになり風が出てきたので、つよしさんに電話を入れると、あれから40㎝くらいのタイを2匹ゲットし、しかも青物らしき魚にラインブレイクとそこそこの釣果を得ていました。
もう納竿し帰港中とのこと、アジが入れ食いのハゲ肝も納竿することにしました。

c0090725_8445739.jpg


自作タイラバで見事タイをゲットしたつよしさんの釣果です。

c0090725_8461082.jpg


こちらはこの日のハゲ肝の釣果。
35~45㎝ホウボウ2匹、シロサバフグ2匹、25㎝ガシラ1匹、18~23㎝アジ44匹。
ハゲ肝は小物デーとなりました。
[PR]

by hagekimo | 2016-02-07 08:47 | Comments(7)

タイラバ初挑戦のNさん参戦

1/28(木)

今回は師匠とハゲ肝のほかNさんも参戦です。
Nさんは先日のハゲ肝のアジ爆釣の情報で参戦することになりました。
まずはアジのポイントで3人が釣り開始。
今回は前回のように2連、3連はありませんが、コンスタントにそこそこ釣れました。
最初に師匠がタイラバに移行、ハゲ肝とNさんはしつこくアジ釣りを続行、というかNさんはタイラバの道具を持ってきていません。
そこで、ハゲ肝の予備の仕掛けをセットしてNさんに貸してあげることにしました。
いよいよNさんのタイラバ初挑戦が始まりました。
ポイントやリールを巻くスピードをコーチ。
するとヒット(^^)v
ドラグを締めすぎないようコーチしながら、上がってきたのは60㎝超のタイでした。
Nさんの喜びようは大変なものでした。
当初、ハゲ肝が貸した道具類を見て、心中、こんなオモチャのような道具、ハゲ肝が使えないから貸してくれたと思ったそうです。
タイとやり取りをして理解できたそうです。

さて、ハゲ肝ですが、青物と格闘2回。
いずれも72㎝のメジロでした。
ハゲ肝が20分あまりかけて釣りあげたのを見てなお一層理解が深まった様子。
ただ、Nさんにも青物らしきアタリがありましたが惜しくもラインブレイク。
きっとドラグの締めすぎが原因でしょう。
これでまた一人タイラバ中毒者が増えました(^_-)-☆

c0090725_135260.jpg

この日のNさんの釣果です。
タイは62㎝ありました。

c0090725_136688.jpg

こちらは師匠の釣果。
このタイも62㎝でした。

c0090725_1365325.jpg

そしてこれがハゲ肝の釣果です。
メジロは72㎝、イトヨリは48㎝です。
[PR]

by hagekimo | 2016-01-29 13:07 | Comments(8)

四匹のおっさん

1/21(木)

大荒れだった日本列島。
束の間の好天となったこの日四匹のおっさんが出陣しました(^^)/
T師匠、栄丸さん、野猿さん、そしてハゲ肝の四匹です。
釣行の前日、突然師匠から明日行こうとのお誘い。
今回は野猿さん、栄丸さんも行くからとのこと。

ハゲ肝と師匠は例によって明るくなるころに現地に到着。
すると野猿艇、栄丸艇はすでに出港準備をすませてました"(-""-)"
暗いうちから準備をすると近所迷惑になりますよと声をかけたあとハゲ肝たちも準備にとりかかりました。

今回ハゲ肝はまずタイラバをしてそのあとアジ釣り→アオリ釣りの予定、他の3人はタイラバ一本。
まずは前回よく釣れたポイントを4人が流します(といってもそれぞれ50m以上離れています)。
最初にアタリがあったのは師匠、ミノカサゴでした。
前回も師匠はミノカサゴを釣っています。
ミノカサゴのことを知らない栄丸さんに見慣れない魚には触らないように伝えます。

次にアタリがあったのはハゲ肝、30㎝足らずのタイだったのでリリース。
師匠にも同型が来てこれもリリース。

その後、入れ食いとはいきませんが、誰かかれかにアタリ。
野猿さんがタイを上げた、栄丸さんが大きなオオモンハタを上げた、師匠もタイやオオモンハタを上げたとか・・・
ハゲ肝にも55㎝くらいのタイと75㎝のメジロが釣れました(^^)v
持って帰る荷もできたハゲ肝は昼ころになってアジのポイントへ。

魚探にはしっかり反応が・・・
この分だとエサの確保はすぐできる(^^)
そして仕掛けを投入するとさっそく2連、3連と上がって来ます。
ただこのアジ、赤アジでアオリのエサには大きすぎるサイズです。
小さいアジがかかってほしいと贅沢に祈りながら釣りますが、どれも大きすぎます。
そのうちアオリはもういい、このアジでいこうと気が変わりひたすらアジを釣り続けました。
150匹くらい釣ったころ師匠から、早いけど納竿にしようとの電話。
みなさん結構釣ったみたいです(^^)/

c0090725_8132062.jpg


画像は栄丸さん。
50~55㎝のオオモンハタ2匹のほか、40~60㎝のタイが数匹

c0090725_8154123.jpg


野猿さんです。
75~80㎝くらいのメジロ2匹、60㎝前後のタイ数匹、ホウボウです。

c0090725_8193847.jpg


そして師匠。
60㎝タイ、45~50㎝オオモンハタ、50㎝ホウボウ、ミノカサゴです。

当ブログは画像が3枚までなのでハゲ肝の画像はありませんm(__)m
[PR]

by hagekimo | 2016-01-22 08:23 | Comments(8)

アオリ狙いが・・・

1/10(日)

本年第2弾はアオリを狙っての釣行です。
メンバーはT師匠、そしてNさん。
師匠はアオリは狙わずタイラバ一本、Nさんはヤエンでのアオリ一本。
ハゲ肝はというと、とりあえずアオリを狙ってみてダメだったらタイラバ(^_-)-☆

師匠と出船準備をしているとNさんから連絡があり1投目からアタリがあったとのこと。
別の場所から出船しているNさんはすでにポイントで釣りを開始しているよう。
出船準備を済ませNさんのいるポイントを覗きに行きました。

c0090725_7521258.jpg


Nさん艇です。
ぼちぼちアタリはあるそうです。
Nさんと違ってハゲ肝はエサのアジは現地調達なので急いでアジのポイントへ。
師匠はタイラバポイントへ。
魚探の反応を確認しアジ釣り開始。
すると早速アジが釣れました。
1時間足らずで30匹ほどをゲットしたところでNさんに連絡を入れると、アタリが途絶えてしまったとのこと。
しかたなくこのアジポイントでヒラメを狙うことにしました。

午前10時、Nさんから2連チャンでヒットしたとの連絡。
慌ててそちらに向かいます。
ハゲ肝はヤエンではなくウキ釣りでアオリを狙います。
しかし反応がありません。
ヤエンのNさんも反応がなくなったようです。

しばらくして師匠から様子うかがいの電話。
師匠はすでにタイ1匹とオオモンハタを1匹釣っているそうで、ハゲ肝にアオリはやめてタイラバに移行するよう勧めます。
アオリに未練のあるハゲ肝は別のポイントでアオリを狙い始めましたがそちらもノーヒット。
いよいよアオリを諦めてタイラバに。
13時30分タイラバスタートです。
最初のポイントをひと流しするも無反応、師匠が釣っているポイントへ移動。
すると早速アタリ。
30㎝ほどの小さなタイでした。
その後60㎝近いコチやタイを追加、日も傾きかけた16時に納竿としました。

c0090725_830248.jpg


画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
アオリには見放されましたがタイラバでまずまずの釣果を得ることができました。

c0090725_8323039.jpg


これは師匠の釣果。
タイ、カンパチ、オオモンハタ、ミノカサゴ、コウイカです。
小さく見えますが、タイは60㎝超あります。
なお、コウイカはタイラバではなくスッテで釣ったそうです。
[PR]

by hagekimo | 2016-01-11 08:35 | Comments(2)

2016初釣り

1/4(月)

あけましておめでとうございますm(__)m
今年もよろしくお願いします。

さて、2016年の初釣りに行ってきました。
メンバーは久しぶりのT師匠。
このところ師匠は愛艇での釣りに行けていません。
友人の職場で欠員が出たため、補充できるまで手伝っているからです。
その職場が正月休みとなったため今回の出撃となりました(^^)v

ところでハゲ肝は今回もダブルヘッダー。
ボート釣りの前に太刀魚釣り(^^)v
午前0時に自宅を出発。
現地には満潮前の1時過ぎに到着。
誰もいません(当たり前か・・)

仕掛けをセットして第一投。
するといきなり仕掛けが右へ左へ走りました。
合わせのタイミングが難しく結局針がかりしませんでした。
気を取り直して二投目。
再び電気ウキが沈みました(^^)/
が、すぐに浮いてきてその後反応なし。
これもヒットせず。
しかし、この調子なら・・・と気合がはいります。
ところがそれからはまったくアタリがありません。
ルアーの人もやって来ましたが、アタリがなく1時間くらいでやめてしまいました。

次の釣りに行くには4時過ぎまでここで頑張らなければなりません。
その間、一度だけウキを沈めましたがこれもすぐ離しました(-_-;)
食い気がないようです。
結局、1匹も釣らないまま次の釣りに向かう羽目に・・・。

第2ラウンドの場所には6時半に到着。
師匠とともに明るくなるのを待ってからボートの準備

c0090725_821579.jpg


ほぼ出港準備が整った2艇です。
そして2016年のハゲ肝丸の初出航。
30~40分かけてポイントへ。
若干うねりがありますが、風もなく穏やか。
遠くには30隻ほど釣り船が出ていました。

さて、そのポイントでは二人とも1匹ずつタイをゲット。
シロサバフグのアタリはありますが、追加ができません。
それぞれポイントを移動します。
しばらくしてハゲ肝に立て続けにヒット。
さっそく師匠を呼びます。
しかしその後はアタリが途絶えました(-_-;)
さらにポイント移動。
オオモンハタの多いポイントへ。
するとさっそくアタリ。
上がってきたのはタイでした。

師匠もやって来てオオモンハタを釣りあげました。
そしてハゲ肝にもオオモンハタが。
納竿間近となったころ師匠に大物がヒット。
長い格闘となりました。
そしてなんとか上がってきたのは体長1mを超えるサメ(@_@)
昨年の108㎝のブリ超えを期待していただけに師匠の落胆ぶりが滑稽なほどでした。
そしてこのサメで納竿としました。
本日の釣果はタイ40~50㎝4匹、オオモンハタ45㎝1匹、シロサバフグ2匹。
師匠はタイ2匹、オオモンハタ1匹、イラ1匹でした。

c0090725_828212.jpg


画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
[PR]

by hagekimo | 2016-01-05 08:28 | Comments(8)