ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
by hagekimo
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<   2014年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧


職域団体釣り部に参加

6/21(土)
ハゲ肝はある職域団体に所属しており、今回はその団体の釣り部の行事に参加してきました。
場所は高松沖、遊漁船での釣りです。
狙う魚はベロコ(ベラのこと)とキスだそうです。
実は香川県ではこのベラを珍重しています。
スーパーではキスよりも高価な魚です(信じられないけど・・・)
出港した漁港から約1時間かけてベラのポイントヘ向かうそうです。

c0090725_7381825.jpg



画像はポイントヘ向かう本日のメンバー(7人)です(もちろんハゲ肝は写っていません)
そして到着したのは小豆島沖でした。
その昔、ハゲ肝はこの小豆島で1年だけ勤務したことがあり懐かしい気分です。
ハゲ肝以外の6人はさっそくベラ釣り開始。
ハゲ肝はベラは要らないので、タイラバの試し釣り。
ただ、水深が10m前後なので到底期待は持てませんが・・・
船内はベラが釣れる度に盛り上がっていますが、ハゲ肝には案の定釣れません。
たまにササノハベラがヒットする程度。
船頭さんによるとタイは秋口にならないと釣れないとのことでした。
なによりこの水深でハゲ肝は釣ったことがありません。

c0090725_7505186.jpg


近くを航行する高松ー草壁間の高速艇です。

船上では釣った魚を出汁にした味噌汁で昼食。
この渡船では昼食を作ってくれます(そのため各自2合の米を持参)。

昼食後はキス釣りになりました。
大型船が航行する航路の近くで水深は30mくらいあります。
タイラバにはちょうどよい水深ですが、潮が速く周りのキス釣り仕掛けと絡んでしまうためタイラバはできません。
ハゲ肝もまじめにキスに挑戦です。
このポイントのキスは数は出ませんが25㎝前後の型ぞろい。
結局、ハゲ肝は4匹で終了、他の人たちも同様でした。
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by hagekimo | 2014-06-22 08:04 | Comments(0)

6/15の補足

前回の投稿は画像のみだったため補足です。
今回はI倉さんも参加でき、3人での出撃となりました。
現地到着は5時くらいでしたが、港の活動が活発になるまで出船準備を待ち、5時半くらいからスタート。


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今回、I倉さんとT師匠はタイラバ一本、ハゲ肝は愛猫てまりのためアジを釣ってからタイラバを予定しています。
6時半くらいに出港となりました。
アジポイントに到着し魚探を覗くとうっすらと魚影が映っています。
さっそく仕掛けを投入すると25㎝くらいの型のよいアジがヒット。
その後も入れ食いのような状態が続きましたが、エサ(赤アミ)を1個=100円しか持参していなかったため1時間ほどで終了、タイラバに向かいます。

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まずI倉艇に近づいてみると2匹目のタイを取り込み中でした。
画像は釣り上げたタイを手にするI倉さん

T師匠はまだノーヒットらしい。
さっそくハゲ肝もタイラバをスタート。
ほどなくしてヒットしました。
上がってきたのは40㎝弱の綺麗なタイ。
その後、師匠にもヒットし全員安打達成です(^_^)v

フグにタイラバをボロボロにされながらもみんな根気よく攻めます。

その結果ハゲ肝は40~64㎝を3匹追加、師匠も65㎝のタイと大きなシイラを追加、I倉さんは最初の2匹のタイいずれも65㎝オーバーと大きなホウボウ3匹でみんなニコニコでした。

ところで邪魔者のフグですが、このフグはシロサバフグという種類で無毒なので食べられます。
この日、ハゲ肝は35㎝を2匹持ち帰りました。
無毒と知った師匠は10匹、I倉さんも数匹持ち帰りました。
後日、師匠からから揚げにしたところすごくおいしかったので、次回からは全部持って帰るとのこと(@_@;)

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画像は穏やかな海と師匠
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by hagekimo | 2014-06-19 07:57 | Comments(3)

とりあえず画像を

6/15(日)

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この日のハゲ肝の釣果です。




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これはI倉さん




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そしてこれがT師匠です。
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by hagekimo | 2014-06-16 09:13 | Comments(5)

師匠大漁

6/9(月)
遅ればせながら先日の釣果報告です。
T師匠と行ってきました。

現地には5時ころ到着しましたが、例によって5時半ころからの出船準備(早朝なので近隣に迷惑がかからないよう漁船などが活発に活動するのを待ちます)
6時半くらいに出船準備が完了し、いざ出港。

今日は師匠はタイラバ一本で勝負するらしい(でも、赤アミも持参・・・??)
ハゲ肝はまずはいつもの赤アジ釣り→ヒラメ狙い。

しばらくして師匠から「タイが釣れたよ! こっちにおいでよ」
アジも釣れないハゲ肝は早速そちらへ。
何回か流しているとタイラバにアタリ。
上がってきたのはシロサバフグ(^^ゞ
タイラバがフグに噛まれてボロボロ(T_T)
そんな中、師匠が60センチクラスのタイをゲット。
ハゲ肝も諦めずに頑張っていると待望のアタリが・・・
45センチくらいのタイ(^O^)/
しかしこのあとはフグのアタリしかありません。

嫌気がさして再びアジに戻ります。
今度はポツリポツリとアジが釣れ出しました。
もちろんヒラメ仕掛けを投入。
アジは釣れるもののヒラメは釣れません。
針に刺したアジはボロボロ、これもフグの仕業でしょう。
すると師匠から「またつれたよー! タイとハタとコチが。こっちにおいでよ」の電話。

再び師匠の方へ。
今度はヒラメ仕掛けも投入したままタイラバの二刀流。
相変わらずフグが釣れます。
そんな時、ヒラメ仕掛けが凄い勢いで引き出されはじめました(^O^)
ドラグを締めてもどんどん引き出されていきます。
沖で大きな魚がジャンプ(魚種不明)しました。
その後も引き出され、とうとうスプールから道糸がすべて引き出された揚句サヨナラでした。
5号のハリスでは無理だったようです。

ジャンプするということはシイラだったかも・・・。
シイラも底付近にいるんですね。
この状況を師匠に伝えているとき師匠にヒット。
今日は師匠デーのようです。

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これも60センチクラス。
フグに齧られボロボロのタイラバにヒットしたそうです。
ちなみに師匠は7個のタイラバをボロボロにされたそうです。
ハゲ肝はといえば、たまにアタリがあってもフグばかり。
今日は師匠にかないません(T_T)
納竿間近にオオモンハタが釣れたくらいです。
終わってみれば師匠は50~70センチのタイを5匹、大きなオオモンハタを2匹、50センチのコチを1匹。
対してハゲ肝は45センチのタイ1匹と中型オオモンハタ1匹でした。

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師匠の釣果。
師匠! 大型クーラー持参は正解でしたネ(^_-)-☆

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こちらはハゲ肝の中型クーラー(T_T)
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by hagekimo | 2014-06-11 08:09 | Comments(3)