ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
by hagekimo
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<   2015年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧


おしらせ

まずはお知らせから・・・
昨日(1/29)、最近好調のAへ行ってきましたが、釣りを終えて車に戻ってみると「この場所は漁協の所有地です、無断駐車厳禁」の紙がワイパーに挟んでありました。
以前に、この場所のご近所のおばさんから「ここに駐車してもいい」と言われていたのですが(@_@;)
早速T師匠とともに漁協へ謝罪に・・・
結論から言うと、今後は駐車する場合は料金500円を漁協に支払ってほしいとのことでした。
ただ、駐車料金を払ったからと言って車の管理はできないとのことでした。
ということなので、今後その場所(スロープのある南側入り口手前右側の未舗装の空き地)へ駐車する場合は帰りがけに漁協へお支払いをお願いします。
ミニボート出入り禁止とされないようご協力をお願いします。

さて、この日は雨予報の前日のオチ日ということで条件がいい筈で臨みました。
メンバーはT師匠のほか栄丸さん、そしてこの日初参加のNさん。

c0090725_1035238.jpg

画像はNさんのボートをスロープから下ろしているところ。

しかし、いざ港を出るとそこそこ風が吹いており、風波も立ってました(白波が立つほどではなかったですが)
3人はタイラバに、ハゲ肝はアオリ用のアジ釣りに向かいました。

アジのポイントに到着するも魚影はまばらで、しかも風が強いため上手くアンカリングができません。
アンカーの入れ直しでアンカーを上げようとするも岩礁に食い込んでなかなか上がらず、結局1時間くらい竿も出せないままポイントを変えることに。
岸に近いポイントに到着、水深20mのところに小さいながらも魚探には反応があります。
アンカリングにも成功しいよいよ釣り開始。時刻はすでに10時(>_<)
風は相変わらずですが、波は先ほどのポイントよりはマシ。
エサにほどよい赤アジとちょっと大きめの青アジが釣れました。
すると師匠から電話が。
風と波に耐えきれずNさんが帰るとのこと、師匠と栄丸さんはもう少し粘るようです。

ハゲ肝がアジを30匹くらい釣ったころ再び師匠から電話があり、もう納竿にしようということになりました。
結局ハゲ肝はアオリ釣りをしないままに・・・
でも、アジは愛猫てまりに持って帰ります(^_^)v
昼前に終了。

c0090725_1065668.jpg

画像はハゲ肝の釣果、大きなガシラとアジ38匹。
なお、師匠はタイ1匹、ヒラメ1匹で、栄丸さんはタイ3匹でした。
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by hagekimo | 2015-01-30 10:09 | Comments(0)

天候に恵まれて

1/25(日)

ハゲ肝にとって4回目にしてやっと天候に恵まれました。
最初の2回はどうしようもないくらいの風と波。
前回も終日なんとか釣りをすることができましたが決して良くはありませんでした。
いずれも天気予報がいい日を選んでいたのですが・・・

しかしこの日はほどよい風で気温にも水温(18℃)にも恵まれました。
メンバーはこの日が今年8回目となるT師匠と、野猿さん、栄丸さんです。
実は、野猿さんは前日もチャレンジし、二日釣りです(^.^)
前日はまったくアタリがなかったそうで、若干不安。

しかし開始早々にハゲ肝に小型のタイがヒット。
とりあえずボーズ逃れでキープしました。
次もハゲ肝にイトヨリがヒット、これもキープ。
そしてまたしてもハゲ肝に中型のタイ。
今日はハゲ肝デーか・・・(^_^)v

その後、昼までにタイを6匹追加(うち小型の3匹はリリース)
ただし、ハゲ肝の世界はここまで。
午後はさっぱりでした(^^ゞ

c0090725_816227.jpg

ハゲ肝の釣果画像です。

圧巻は野猿さん。
二日釣りなのに、ここまで釣果には恵まれていません。
ハゲ肝の近くに移動してきて数分たったとき、「ラインが出ていくばっかり」と叫んでいます。
エールを送ろうとそばまで行くと、なるほどよく引いてます。
「ドラグは締めずに辛抱辛抱」と声をかけます。
この格闘劇に師匠、栄丸さんも様子を見に来ました。

しかし、一向に上がってこないので少し離れた場所で3人は釣りを再開。
約30分くらいでやっとタモに収めたようです。
聞くとハマチとのこと、お疲れさまでした。
ところが・・・

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実際は8kgのりっぱなブリ。
48Lのクーラーに収まらなかったので尾を切ったそうです。
これではなかなか上がってこないのもうなずけます。
野猿さん、二日釣りの甲斐がありました(^_^)v

師匠はと言えば
午前中はパッとしませんでしたが、午後に息を吹き返し大ダイとオオモンハタをゲット。
クーラーに入りきらないと言ってます。
15:30納竿。

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師匠の釣果。
大ダイ3匹+オオモンハタ
さすがです(^.^)
栄丸さんは、午前中に小型のタイを釣ったものの、あとは大物のバラシが1回あっただけとのことでした。
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by hagekimo | 2015-01-26 08:40 | Comments(4)

三度目の挑戦

1/18(日)

2015年に入り3度目の釣行です。
これまでは2回とも風と波に祟られています。
この日のメンバーのT師匠はこれまで5回の釣行で天候が芳しくなかったのはハゲ肝と行った2回のみで、あとの3回は絶好のコンディションに恵まれました。
ハゲ肝が風男?

天気予報では1m~3m~2m/secの風予報でした。
さて、今回は二人のほかにI倉さん、野猿さん、栄丸さんの計5艇が出撃。
出船時は弱い風で、釣りにはまったく支障はありません。

一足先に出港していた栄丸さんは既にタイを1匹釣ったそうです。
一番遠くのポイントを目指したハゲ肝がポイントに到着し釣りを開始した2投目に電話が鳴りました。
栄丸さんの近くで釣りを始めた師匠からです。
「タイが釣れたよ、こっちへおいでよ! ハゲ肝さんのポイントは先日は全然アタリがなかったよ!!」
まだ2投目だけど、折角声をかけてくれたから と引き返します。
再び釣りを開始。
しかしハゲ肝にはアタリがありません、他の人たちはぼつぼつ釣っているのに・・・

しばらくしてやっと小型のタイをゲット。
そうして ・ ・ ・
やってきました、強烈なアタリ。
この日はPE1.0号にフロロカーボン4.0のリーダー(いつもはPE0.6号に3.0号のリーダー)なのでちょっと安心です。
それにしてもよく引きます。
約20分くらいで上がってきたのは70cmのカンパチ、よく引くはずです・・・

その後は小型のタイ2匹、中型のタイ1匹、メジロが1匹、シロサバフグ多数でした。

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画像はカンパチです。

他のメンバーは
T師匠もカンパチとメジロとタイを、I倉さんはタイばかり3匹以上、野猿さんはタイとオオモンハタで48Lクーラーが一杯に、栄丸さんは後半は伸びなかったといいつつタイを数匹でした。

なお、この日の天候ですが途中、風と波が強くなりかけましたが、なんとか一日中竿を出せました。
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by hagekimo | 2015-01-19 10:21 | Comments(4)

初釣りのリベンジはボチボチ

1/8(木)

散々だった初釣りのリベンジに行ってきました。
メンバーはもちろんT師匠。
師匠は本年すでに3回目。

前回の1/6の初釣りでは風と波にやられました。
ということで、今回は天気予報を入念にチェックしこの日を選びました(前回も天気予報はよかったけど・・・)。
天気予報: 6時北西1m、9時西北西1m、12時北西1m、15時西南西2m ・ ・ ・

午前6時半に現地到着。
明るかったですが、日の出時刻にはまだ時間があります。
しばらく待って出船準備に取り掛かります。
そして出港。

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前回と違って海は穏やか(^_^)v
ポイントに到着し、各々仕掛けを投入。
前回は一投目からシロサバフグが当たってきましたが今回は反応なし。
水温は17℃後半で、上り潮がとっています。
しばらくすると定番のシロサバフグが・・・ リリース

二人とも沈黙の時間が続きます。
そうしているうちに徐々に風が吹き出しました。
波が高くならなければよいが・・・
そんなとき師匠にヒット。
上がってきたのは40㎝のタイ。
ようし!!これから・・・

ところが、さらに風が強くなり波も高くなってきました。
二人で一旦港に退避しようと移動している途中、若干波が治まってきたということで師匠はその場から流し始めました。
ハゲ肝はそのまま退避場所まで行き退避していると、師匠から2匹釣れたぞーとの電話。
波は?
だいぶ治まった!
とのことでハゲ肝も再び出撃。
師匠の風上500mくらいから流し始めると、しばらくしてゴンッ!というアタリがありました。
上がってきたのは53cmのタイ。
さらにしばらくして43cmのイトヨリをゲット。

その後はあまりパッとせず41cmのタイを追加しただけ。
納竿間近にいいアタリがあったのですが途中で針外れ(T_T)

師匠はその後もコンスタントに追加してました。

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師匠の釣果です。
タイ : 70cm、60cm、50㎝、40㎝×2
オオモンハタ : 40㎝
ホウボウ : 30㎝
でした。

それに引き換えハゲ肝はこんな感じ
オオモンハタは師匠から頂いたものです(T_T)

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by hagekimo | 2015-01-09 08:59 | Comments(2)

2015初釣りは・・・

1/5(月)

あけましておめでとうございます。
ハゲ肝はさっそく初釣りに行ってきました。
実は、前日にT師匠が初釣りに行き大ダイ6匹と好漁したのを聞いて矢も盾もたまらず行くことにしました(^_^)v
当初は単騎出陣のつもりでしたが、午前5時ころ釣り場に向かっている途中携帯が鳴りました。
発信主は師匠。
ハゲ肝: えらい早くにどうしたの?
T師匠: 今、釣り場に向かっている
ハゲ肝: えっ!! 今日も行くの?2連チャン?
T師匠: 釣れる時に釣らないと・・・
ということで師匠との釣行になりました。

前日は終日無風ベタ凪ぎだったそうで、今日の天気予報も前日と同じ(^_^)v
前日の師匠の釣果を上回る釣果に期待!

現地に到着すると、師匠は出港準備がおおむね終わっていました。
年始の挨拶を済ませ、ハゲ肝も慌てて準備します。
そして2艇で港を後にします。

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画像はポイントに向かう師匠です。

ポイント付近に到着しさっそく仕掛けを落とし込みます。
風も弱いのでシーアンカーも入れずに流します。
第1投目からシロサバフグの歓迎を受けます。
水温が上がっているので活性が高いのでしょう。
仕掛けが底に着くまでにコツコツとアタリがあります。
釣れるのはシロサバフグばかり。

そこでポイント移動。
ところが、このあたりから風が吹きだしました。
シーアンカーを入れても結構流されます。
そんな中、師匠に待望のアタリが・・・
上がってきたのは中型(51cm)のタイ(^_^)

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ところが、最初は風だけだったのですが、次第に風による波が高くなってきました。(画像でも次第に波が高くなってきているのが分かります)
天気予報ではそんなに風は吹かないはずなんだけど。
ということで、一旦港へ帰って波風が治まるまで待機することに・・・

しかしいくら待っても治まる気配がありません。
結局、昼前ですが納竿することとしました。
水温が上がってきているだけに残念!!
ということで、ハゲ肝の初釣りはシロサバフグだけ・・・(T_T)
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by hagekimo | 2015-01-06 08:13 | Comments(2)