ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
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<   2015年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧


危機一髪

6/22(月)
この日も梅雨の晴れ間を利用してタイラバ釣行です。
メンバーはT師匠に栄丸さん。
師匠とハゲ肝はタイラバ一本、栄丸さんはキス釣りのあとタイラバを予定。
出船準備も整い3艇そろって出港。
港を出ると栄丸さんは砂浜を、師匠とハゲ肝は沖をめざします。
ハゲ肝の第一投目にさっそく47㎝のタイがヒット。
この調子だと・・・(^_^)v
ところが、その後はサッパリ・・・
たまにヒットするのはフグ。
師匠も同様で悪戦苦闘。
10時ころキス狙いの栄丸さんに状況を聞くと、キスが全然釣れなかったのでタイラバに移行しているとのこと、しかもすでに60㎝くらいのタイをゲットしているらしい(@_@;)

師匠とハゲ肝は栄丸さんに負けてなるものかと必死に頑張るも不発。
午後1時過ぎに師匠は栄丸さんが釣った辺りに移動。
しばらくして師匠から、こっちに来た途端2匹ゲット、ハゲ肝にこっちにおいでよとの電話。
いそいでそちらに向かいます。
ここで事件が起きました。
移動中、道具入れから爆発音とともに煙が立ち上りました。
慌てて見ると、中の物が焼け携帯電話も一部破裂していました。
原因はガスライターと判明。
以前釣具屋で購入した使い捨てのターボガスライターですが、着火ボタンを押すと蓋が開きターボ炎が出るタイプ。
ハゲ肝が煙草に火を付けた後、道具箱に入れたのですが、通常、指を離せば蓋が閉まり消火するのですが、海水等で錆びていたのかキッチリ蓋が閉まらず消火していなかったようです。
そんなこととはつゆ知らずボートを走らせていたところボンッ!!
慌ててライターを海へ投げ入れ、ぬれぞうきんで火の気をなくしましたが、危ないところでした。

c0090725_1262128.jpg


画像は一部破裂した携帯電話です。

それにしても欠陥品に違いありません。
指を離せば確実に火が消えるようになっていないなんて・・・
ふたがキッチリ閉まらないとガスが出続けるのは危険です。
ターボライターは炎が見えにくく、しかも蓋がある程度閉まれば炎は見えません。
もう少しで船上火災→沈没かも・・・
携帯電話の破損は痛いですが、よくこれで済んだものです。
これが家だったら火事になったことでしょう。
ライターを海に投げ入れたからどこのメーカーのものなのか分かりません。
とにかくこんなこともあるということで皆さんも注意してください。

ところで、師匠たちのところに到着してタイラバを再開すると数投目で54㎝のタイをゲット。
これからというところですが、空模様があやしくなり納竿としました。
この日の釣果は
ハゲ肝:タイ54㎝、47㎝  イラ35㎝  シロサバフグ 
T師匠:タイ45㎝、40㎝  オオモンハタ35㎝ イラ40㎝ シロサバフグ
栄丸さん:タイ60㎝  オオモンハタ50㎝  キス数匹 シロサバフグ
でした。

c0090725_1271676.jpg


画像はハゲ肝の釣ったタイ。
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by hagekimo | 2015-06-23 12:07 | Comments(5)

梅雨の晴れ間を見つけて

6/10(水)
梅雨の晴れ間を逃さず行ってきました。
場所はA,メンバーはT師匠。
現地到着は5時、すでに漁港は活動してました。
我々も早々に出船準備。

この日の天気予報は、午前中晴れ、午後から曇りということで、まずはタイラバをしてその後アジ釣りの予定。
ハゲ肝はポイントまでの移動中、速度を落としジグを引いてみました。
すると、先にポイントへ到着しタイラバをスタートした師匠にさっそくオオモンハタがヒット。
なんと第一投目から三投目まで連続ヒット。
ハゲ肝がポイントに着く前に3匹をゲットしてました。
ハゲ肝のジグにはアタリなし。
この日、ハゲ肝はポイント移動する際にはジグを引きましたが、結局、一度もアタリはありませんでした。

ポイントに到着しいよいよタイラバをスタートしましたが、アタリがありません。

c0090725_9205979.jpg


画像はひたすら巻き続ける師匠。

師匠も3匹以降はアタリがなくポイントを移動。

ハゲ肝はその場でしばらく粘っているとやっとアタリ。
上がってきたのはホウボウでした。
その後はただ時間が空しく過ぎていくだけ。
たまにアタリがあってもシロサバフグ。

午後になり大きく場所移動(といっても2馬力なのでせいぜい1~2km、もちろんジグを引いてました(^_^)v)
しばらくすると25㎝くらいのオオモンハタがヒット。
もっと大きくなってからまた会おうねと言ってリリース。
するとその直後に50㎝ちかいオオモンハタがヒット。
大きくなるには早すぎ(@_@;)
やっとそれらしい釣果にめぐり合いました。
その後、ちょっと大きめのタイも追加することができ15時30分に納竿。

c0090725_9212965.jpg


画像はハゲ肝の釣果:タイ66㎝、オオモンハタ48㎝、ホウボウ41㎝、シロサバフグ5匹

師匠もあちらこちら移動して追加してました。

c0090725_922918.jpg


師匠の釣果:オオモンハタ25~50㎝4匹、シオ40㎝2匹、イトヨリ30㎝2匹、その他でした。
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by hagekimo | 2015-06-11 09:22 | Comments(4)

栄丸さんも参加して

6/2(火)
今回もAへ。
メンバーはT師匠と栄丸さん。
実は師匠は5/29にも来ています、恐るべき執念!!
その時は40~60㎝のタイを4匹とシロサバフグを多数釣ったようです。

さて、この日は3人とも最初はアジ→ヒラメ狙いでスタートしましたが一向にアジが釣れません。
ということは当然ヒラメも狙えません。
なんとかハゲ肝に3匹釣れましたがエサにするにはちょっと大き過ぎ。
それでもそのうちの1匹をエサにして投入しました。
あとの二人にはまったくアジが釣れず3時間ほどで断念し例によってタイラバに移行。

ハゲ肝のヒラメ仕掛けにもまったく反応がなかったためハゲ肝もタイラバへ。
二人はいつもの辺りを流していますがシロサバフグのアタリもないとのこと。
そこでハゲ肝はこれまでに狙ったことのない場所で流しをスタート。
しがらくしてゴンッ!というアタリ、結構抵抗しながら上がってきたのはハゲ肝待望のオオモンハタでした(^_^)v
この調子なら・・・と期待しましたがアタリが来ません。
シロサバフグのアタリもないのでタイラバが傷みません(これは良いことなのか悪いことなのか)
その後、何回かタイラバに反応がありましたがなかなか掛かってくれません。
タイラバが傷んでないのでフグではなさそうです。

結局、その後追加したのは小さいオオモンハタとタイのみ。
あとの二人も苦戦を強いられ、師匠は小ダイと小ホウボウのみ、栄丸さんは納竿直前に40㎝のタイをゲット。
午後に入り次第に風波が強くなってきたため13時過ぎに納竿としました。
今回は水温22℃、潮の色もよかったのに食いが今一つ。
理由が分かりません、ひょっとしたら師匠がこれまで釣りすぎたため個体数が減少!?

c0090725_8373868.jpg


画像はハゲ肝の釣果(オオモンハタ55、33㎝ 小ダイ26㎝ほか)です。
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by hagekimo | 2015-06-03 08:37 | Comments(4)