ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
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<   2015年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧


アオリを狙って

10/30(金)

今回はシーズンに突入した(であろう)アオリを狙って出撃。
もちろんT師匠と一緒です。
いはら釣具に5時に集合して出発。
天気予報では海上は穏やかな筈。

先ずはエサのアジ釣りから。
アジポイントに到着、魚探にはほどよい反応。
海上はベタ凪、瀬戸内でもこれほどのベタ凪はあまりありません。

c0090725_9384434.jpg

アジ仕掛けを投入するとさっそくアタリ。
釣れたのはエサには丁度よいサイズの青アジ。
数匹釣ったところで別のアジポイントの師匠に連絡。
師匠の方は反応がないということでこちらに合流。
アジを釣りながらヒラメ仕掛けも投入。

アジが30匹近くなりエサが確保できたので二人ともアオリ釣りに移行です。
なお、ヒラメ仕掛けには反応がありませんでした。
師匠お勧めのアオリポイントで竿2本出しますがアタリがありません。
しばらく頑張ってみたものの反応がなく、師匠はアオリを諦めタイラバへ。
ハゲ肝はそのあともポイントを変え粘ったものの反応なくタイラバに移行することにしました。

師匠に聞くと、エソとフグのアタリがあっただけとのこと。
そこでハゲ肝はこれまでとは違う場所を攻めることにしました。
結果的にはこれが功を奏してまずは小ぶりのオオモンハタをゲット。
そのあとタイ、オオモンハタ、タイ、イラ、・・・
アタリは頻繁にありました。
師匠はこれまでのポイントを攻めていましたがサワラらしきものにリーダーを切られたり、いいアタリと思って時間をかけて上げてみるとサメだったりと苦戦を強いられました。

あれほど穏やかだった海も午後から風が出てきたため波けだってきました。
午後3時ころ納竿としました。
港でボートの仕舞いをしているといつもの漁師さんがやってきました。
今日はどうだった?と聞くので、アオリを狙ったけどアタリがなかったのでタイラバでタイとオオモンハタを釣ったと言うと、
今年もアオリはよくない、この漁師さんもここ2~3日夜に出たけどダメやったとのこと。
カマスなら朝夕釣れているらしい。
今年もアオリはダメなのかなあ・・・

c0090725_1021794.jpg

画像はハゲ肝の釣果です。
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by hagekimo | 2015-10-31 10:21 | Comments(4)

新師匠(仮称)のおかげでアジ入れ食い

10/19(月)

今回もアジを狙って出撃です。
前回が散々な結果だったので今回はまさにリベンジです。

T師匠と午前6時前に現地到着。
準備は6時からしようと時間待ちをしていると、軽トラックにFRPボートを積んだ方が到着。
タイラバをするそうです。
この方によると、タイのほかヒラメも釣れるとのこと。
これまでハゲ肝たちはこの場所ではタイのほかにはグチ、エソくらいのもの・・・

しばらくするともう一人の方がやって来ました。
この方はリョービの手漕ぎボートです。
そしてこの方はハゲ肝がここに来たときは必ず出船していました。
師匠も昨年、I倉さんと来た時に会っているそうです。
その時にアジのポイント(前回、前々回ハゲ肝が狙ったポイント)を教えてくれたそうです。

それぞれが準備を終えて出港。
ハゲ肝たちはそのポイントへ。
底付近にわずかに反応がありますが、アタリがありません。
この日は小潮で時間的にも潮はあまり動かないはずですが、そこそこ流れがあります。
底まきカゴのサビキ仕掛けなのでマキエとサビキが一致していないのかもと考え、潮上から流れに合わせてさびきますがノーヒット。
二人で付近を捜しますがアジらしき反応がありません。

1時間以上そんな状態が続き、ところでリョービの方はどこで釣っているんだろうと目を凝らすと、いました! はるか向こうに・・・
とりあえず行ってみようということでリョービの元へ。
すると丁度アジを釣りあげているところでした(@_@)
なんと、前回から求め続けたアジが釣れている・・・

「近くで釣らしてもらっていいですか?」
「どうぞ、どうぞ」
というわけですぐそばで二人も釣り始めました。
なんと、ここでは潮はあまり早くありません。
底にはしっかりとアジの反応が出ています。
リョービの方は魚探を持っているわけではありません。
釣りをしながらそのことを話すと、しっかりと山とりをしているとのこと。
漁礁の位置もすべてわかっているとのことでした。
そして、なぜこの場所を選んだのか聞くと、潮順で判断しているとのこと。
釣りながらいろいろ勉強させられました。

しばらくしてその方はハゲを釣りに行くと言って移動していきました。
そこでハゲ肝が師匠に、あの人を「名人」と呼ぼうと提案したところ、師匠は「師匠」がいいということで師匠と呼ぶことにしました。
もちろん本人は知りませんし承諾を得たわけでもありません(^_-)-☆

さて、入れ食い状態が続き100匹くらいは釣ったのでタイラバに移行。
アタリがないまま数時間経過したころ師匠が50㎝くらいをゲット。
その後30分くらい経ったころハゲ肝にも35㎝がヒット。
しかしそのあとはアタリもなく納竿することにしました。

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本日のハゲ肝の釣果です。アジは120匹くらいでした。
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by hagekimo | 2015-10-20 07:57 | Comments(2)

単騎出陣

10/9(金)
O漁港に代わるアジポイントはないかと近くへ行ってみることにしました。
以前、地元の漁師さんがアジも釣れると言っていたのを思い出したからです。

今回、T師匠に声をかけましたが「釣れたら情報をくれ」とつれない返事だったので単騎出陣ということに。
今回持参した仕掛けはアジ釣り仕掛け、イイダコ仕掛け、タイラバです。
明るくなって家を出ました。
スーパーと釣具店経由で7時半ころ現地到着。
出船準備に30分くらいかかり出港。
近くにプレジャーボートが船を流しながら釣っていました。
よく見るとアジです(^^)/
さっそくハゲ肝も仕掛けを投入。
すると20㎝あるなしの赤アジが入れ食い状態(^^)v
O漁港が使えなくなって意気消沈してましたが、近くにこんなポイントがあるなんて・・・

さっそく師匠とI倉さんに電話。
I倉さんは釣り場の近くに外出していたらしく、用事を済ませたあと漁港へ覗きにきました。
一旦ハゲ肝も漁港に戻り勝利宣言⁉ (^^)v

I倉さんと別れ今度はイイダコの試し釣り。
そもそもイイダコが居るのか、潮がどうかなどまったく分からないまま何回か流しましたがノーヒット。
イイダコを諦めタイラバに移行です。
ところが、リールの調子がおかしく巻き上げがスムーズにいきません。
いつもなら竿やリールの予備を持っているのですが今回は置いてきました。
結局、タイラバはすぐに断念し、アジを再開することに。
別のポイントがないか魚探とにらめっこしながら探索。
沖の方で大きな魚影を発見し、仕掛けを投入するも青アジばかり。
すべてリリースし最初のポイントへ。
ところが潮が反対(下げ→上り)になっており朝ほど反応がありません。
それでもチャリコに混ざってぽつりぽつり赤アジをゲットすることができました。
午後2時納竿。

c0090725_8281236.jpg


画像は何軒かにおすそ分け後のものです。
さらにおすそ分けしないと消化出来ません(^^)/

ところで、この情報を入手した師匠は早速出撃態勢に入ったようです(^_-)-☆
スカリを大型に補修しているとのこと。アハハ! (^^)/
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by hagekimo | 2015-10-10 08:34 | Comments(3)

波も収まり久しぶりに・・・

10/3(土)
あるときは風に、あるときは波に邪魔されなかなか出撃できませんでしたが、やっと条件が整いHGへ出撃の運びとなりました。
この時期これまでは太平洋側がダメなら瀬戸内のOからアジを狙って出撃していましたが、Oは既報のとおりスロープ使用不可となってしまいさみしい限りです。
誰か香川県でインフレータブルボートでアジが釣れるポイントを知りませんか?

話がそれてしまいましたm(__)m
この日のメンバーはT師匠、野猿さん、I倉さんです。
師匠は前回リールの巻き過ぎで腱鞘炎になり今回ダイワのシーボーグ200という電動リールを新調しての出撃となりました。

現地に着くとすでにFRPボートで出船準備をしている二人連れがいました。
ハゲ肝たちはその横でそそくさと準備。
本日の狙いはハゲ肝、I倉さん、野猿さんは先ずアジ&ヒラメを狙った後タイラバに、師匠は最初からタイラバ一本です。

先ずは最初のアジポイントでアジを狙いますが外道ばかりでアジが釣れません。
次のポイントに移動してやっと15㎝ほどのアジがぽつりぽつり。
当然ヒラメ仕掛けも投入。
しばらくするとヒラメ仕掛けのアジが暴れているような反応が・・・
そのうち竿先が海中に突っ込みラインが引き出されていきます。
竿を手に取りやりとりを繰り返すもラインブレイク。
5号のハリスがザラザラになっていました。
正体は分かりませんが、ハゲ肝としてはヒラメだったと信じたい、いや、確信しています(^_-)-☆

その後再びヒラメ仕掛けにアタリがあるも今度は35㎝くらいのツバスでした。
師匠に電話で状況を聞くと、今日はさっぱりアタリがなくシロサバフグが2回あたったのみとのこと、潮が悪いのかなあと言ってました(潮というより腕?と言いかけたハゲ肝はあわてて口を押えました(^_-)-☆)

昼頃になってアジ&ヒラメをあきらめタイラバに移行。
するとすぐにシロサバフグ2匹、タイ30㎝(これはリリース)が釣れ潮は悪くないじゃんと思いましたが、その後はアタリがやみました。
午後3時に納竿としましたが、ハゲ肝は小アジ50、ツバス1、シロサバフグ5匹。
師匠シロサバフグ3匹のみ、他には1mあまりのサメ(これはあえてラインブレイクさせたよう)
I倉さんタイ50㎝1、シロサバフグ1、小アジ20くらい。
野猿さん小アジ10くらいとミニアオリ数杯。
皆さん貧果で終了。
帰り際にFRPの二人連れも帰港し、聞くとアオリやシオを釣ったようです。
この二人連れですが、当ブログを見てくださっているそうです。

いずれにしても皆さんお疲れさまでした。
今回画像がありませんm(__)m
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by hagekimo | 2015-10-04 09:30 | Comments(2)