ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
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<   2016年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


4匹のおっさんPart3

2/18(木)

前回と同じメンバーの集合です。
Nさんが遂にGPS魚探を購入し、この日が初体験。
これまでは他のメンバーからポイントを教えてもらっていましたが、今後は自力でポイントへ行くことができます(^^)/

4艇はさっそくタイラバポイントへ。
ポイントといっても範囲は広くハゲ肝は他の3艇とは300mほど離れたところで開始。
するとさっそくお客さんがやって来ました。
c0090725_922843.jpg


そうです、カモメです。
カモメからするとこちらがお客さんと思っているでしょうが・・(^^)/
遠くに他の3艇が見えます(小さすぎて分かりづらいですが)

タイラバではカモメのエサとなる魚は釣れないのに・・・(-_-;)
最初は知らんぷりを決め込んでいましたが、ひたすら傍らで待ち続ける姿に我慢ができず持参したちくわを与えると嬉しそうに(?)食べました。
タイラバ釣りは基本的に両手をふさがれています。
ちくわを与える際はタイラバの手を止めてちぎっては投げの繰り返し。
釣りに専念できません(^_-)-☆

ちくわもなくなり釣りに専念。
すでに師匠はタイを数枚ゲットしたとのことですが、ハゲ肝はまだノーヒット。
師匠たちの方へ少し移動。(もちろんこの間もカモメはずっと傍らにいます)
そしてヒット!
上がってきたのは40㎝余りのイトヨリでした。
その後も散発的にヒットし、結局タイ2匹とイトヨリ2匹で前半戦終了。
このあとアジ釣りです。
タイラバ一本の栄丸さんを残し3人がアジポイントへ。
もちろんカモメもついてきます。
ハゲ肝丸が50~100mくらい進むと飛び立って50mくらい前に着水し、ハゲ肝丸が追い越すとまた飛び立って前に着水を繰り返します。

アジポイントへ到着し、さっそく釣り始めましたが、この日はアタリが少なくしかも青アジがほとんど。
カモメにとってはエサをもらえるのでいいのかも知れませんが・・・(-_-;)
アジに混じって20cm余りのムツも釣れます。
結局赤アジは5匹くらいで終了。
青アジをたくさんもらったカモメはそのうちに居なくなりました。
c0090725_93142.jpg


この日のハゲ肝の釣果です。
小さいほうのタイが44㎝、下側のイトヨリが46㎝でした。
大きなタイと上側のイトヨリは途中下車したので測っていません。
師匠はタイ40~55㎝を5匹とイトヨリ1匹、シロサバフグ、アジ多数、Nさんはメジロを釣ったのは聞いていますが、先に帰ったため詳細は分かりません。
c0090725_8591682.jpg


そしてタイラバ一本の栄丸さん、この2匹のメジロのほかにオオモンハタの40㎝くらいを釣っていました。
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by hagekimo | 2016-02-19 09:03 | Comments(4)

4匹のおっさんpart2

2/11(祝)
再び4匹のおっさんの出陣です。
当初は5匹の予定だったのですが、野猿さんが行けなくなりT師匠、栄丸さん、Nさん、そしてハゲ肝の4名に。
今回、栄丸さんはメジロ狙いで泳がせ用の生きアジを持参、他の3人はアジを狙う予定。

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出撃時の港内の様子です。
風がないので海面から湯気が立ち上っています(画像では分かりにくいですが)

先着していた栄丸さんはメジロに向けてそそくさと出艇し、残る3人がのんきに出撃準備。

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出船準備が整った手前からハゲ肝丸、師匠艇(てんぷく丸)、N丸です。
注:師匠のてんぷく丸はてんぷくするほど沢山釣りたいとのことで、縁起が悪いという周囲の反対を押し切って命名したものです。

さて、3艇がアジ釣りを開始。
しかし、この日釣れるのは青アジばかり。
それもぽつりぽつりという感じ。
すぐそばに顔馴染みの漁師さんも釣っています。
漁師さんはこのアジでメジロを釣るとのこと。
ハゲ肝と師匠は漁師さんに釣ったアジをすべて進呈してタイラバへ。

ポイントまで約40分です。
栄丸さんはアジの泳がせ釣りとタイラバで竿を二本出しています。
メジロはまだ不発で、タイラバにオオモンハタが2匹釣れたそうです。
あとからやって来たNさんも加わり4艇でのタイラバ。

最初に掛けたのは少し離れて釣っていたNさん、しかし痛恨のバラシ。
そして再びNさんにヒット、しかしこれもラインブレイク。
師匠とハゲ肝もそちらに移動。
すると師匠に70㎝を優に超えたタイがヒット。
ハゲ肝にもアタリ、こちらは40㎝ほどのタイが2連チャンでヒット。
2匹を縦に並べれば師匠に勝ってます(^_-)-☆
52㎝のコチもゲット。

その後Nさんにヒット。
今度こそと慎重にやりとりして70㎝級のメジロをゲット。
師匠にもメジロが来ました。
メジロを釣っていないのは栄丸さんとハゲ肝だけ。
午後1時を過ぎ、タイラバをやめてアジ釣りに戻ろうと思ったときに遂に来ました。
道糸0.8号、リーダー4号で巻いては引き出され巻いては引き出されを繰り返すこと30分。
やっと上がってきたのは71㎝のメジロ。
思ったほど大きくはありませんでした。

やりとりをしている間に電話が2回かかってきましたが出ることができません。
電話の主は師匠でした。
ハゲ肝が電話に出ないことを心配して見に来ました。
メジロを取り込んだあと師匠とハゲ肝はアジ釣りに戻ります。

再び海路40分。
朝と同じポイントですが、今度は大きめの赤アジが釣れます。
2艇が並んでワイワイガヤガヤ。
4時30分まで頑張り、赤アジをおよそ40匹。
まだまだ釣れそうでしたが納竿としました。

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おすそ分け後のハゲ肝の釣果です。
なお、栄丸さんもその後メジロをゲットしてました。
めでたしめでたし(^^)/
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by hagekimo | 2016-02-12 08:10 | Comments(6)

小物デー

2/6(土)

自作タイラバでチャレンジするつよしさんとの釣行です(^^)/
ハゲ肝はというとちゃっかりアジ釣り用のアミを持参。

6時30分、つよしさん到着。
つよしさんの自宅はこの釣り場からおよそ30分の距離、片道3時間余りのハゲ肝とは大違い。
ウラヤマシー‼‼

海上は少しうねりはあるものの風もなく穏やか。
早速、ポイントへ向かいます。
ポイントには2馬力で約30分かかります。
この日は上り潮がとり、海の色も黒みがかったいい感じの潮。
タイラバをセットし流します、巻きます・・・・・
・・・・・
アタリがまったくありません。
この潮でどうして・・・?

しばらくしてやっとアタリ、釣れたのはホウボウさん。
しかしその後も反応はありません。
ポイント到着から、流されては元へ帰りまた流されては元へ帰りを繰り返している間、一羽のカモメがそばを離れません。
ボートを移動していると必ずついてきます。

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今はタイラバをしているので、カモメに与えられるような小物は釣れません。
しかたなく、弁当がわりに持って行ったパンや竹輪を与えると美味しそうに食べます。
ただ、いくら与えても満腹にならないのかしばらくするとグエーグエーと決して美声とは言えない声で催促します。
結局、13時くらいまでタイラバを粘りましたがホウボウとシロサバフグを追加しただけ。
もちろん、カモメはずっと傍で待機していました。

つよしさんはというと、この時点で小さなタイとシロサバフグのみ。
しかも船酔いで若干グロッキー気味。
それでもなんとか自作のタイラバで結果を得ようと頑張っています。

そんな中、ハゲ肝はカモメを従えアジポイントへ移動。
約30分の移動中もカモメはついてきました。
アジポイントに到着。
一隻のゴムボートが釣っていました。
アジは釣れているとのこと、魚探にも反応が出ています。
さっそくアジ釣り開始。
すると釣れるのは22㎝前後の赤アジ。
これはカモメには勿体ない(^_-)-☆
ほぼ入れ食いの状態で釣れますがすべて赤アジ。
業を煮やしたカモメがグエーグエーと催促。

やっと青アジが釣れました。
さっそくカモメにポイッ。
するとどこからやってきたのか、上空から別のカモメがダイビングして横取り。
なななんと・・・。
しかたなく次に釣れた赤アジを与えました。
それにしてもカモメはいくらでも食べます。
満腹にはならないのだろうか?

15時くらいになり風が出てきたので、つよしさんに電話を入れると、あれから40㎝くらいのタイを2匹ゲットし、しかも青物らしき魚にラインブレイクとそこそこの釣果を得ていました。
もう納竿し帰港中とのこと、アジが入れ食いのハゲ肝も納竿することにしました。

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自作タイラバで見事タイをゲットしたつよしさんの釣果です。

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こちらはこの日のハゲ肝の釣果。
35~45㎝ホウボウ2匹、シロサバフグ2匹、25㎝ガシラ1匹、18~23㎝アジ44匹。
ハゲ肝は小物デーとなりました。
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by hagekimo | 2016-02-07 08:47 | Comments(7)