ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
by hagekimo
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<   2016年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧


まさかの撃沈

3/29(火)
こんなこともあるんだ!!
この日、ハゲ肝が現地に向けて移動中電話がありました(午前3時30分頃)。
電話の主はT師匠。
発熱で行けなくなったとのことでした(その後インフルエンザと判明)。
このため本日のメンバーはNさんとNさんの甥のYさん。
Yさんはボート一式を揃え今回が初出船(^^)/

ボートは師匠と同じオレンジペコ、エンジンはホンダ2馬力。
出船準備も整いいざ出陣。
ハゲ肝はアジのポイント、NさんとYさんはタイラバポイントへ。

前回はアジがまったく釣れずてまり(我が家の愛猫)に申し訳ないことをしているので今回こそと意気込んでいました。

ポイントに到着、魚探に反応はありますが何も釣れません。
アジではなさそうです。
早めに諦め次のポイントへ移動です。
こちらではポツリポツリと青アジが釣れます。
もちろんヒラメ仕掛けもセット。
アジは何投目かに1匹釣れる程度の本当にポツリポツリです。
結局12時ちょうどまで粘りましたがアジが十数匹でヒラメはノーヒット。

いよいよタイラバに移行です。
しかしこの日はアタリがなくNさんはこの時点でシロサバフグが1匹のみ、Yさんが40㎝くらいのイトヨリ1匹のみ。
タイラバ先輩の意地を見せようと頑張りますが一向にアタリがありません。
水温は15.2度なので決して悪くはありません。
午後2時を過ぎてNさんからもう諦めて帰ろうと電話がありました。
Nさんはフグ1匹のまま追加なし、Yさんはコチを1匹追加しただけとのこと。
まだ一度もアタリのないハゲ肝はもうしばらく粘ることにしました。

その後、やっとアタリがありホウボウをゲット。
これからかと意気込みましたが空振り。
午後3時30分に納竿としました。
この釣り場でのタイラバでこのような貧果は初めてです。
こんなこともあるんですね!
今はタイの産卵期だと思いますが、そのためなのか・・・
それとも個体数が減ったのか・・・

今回は3人とも撃沈しましたが、リベンジの種まきをしたと考えることにします。
今回はあまりの貧果のため画像はありません、あしからずm(__)m
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by hagekimo | 2016-03-30 07:35 | Comments(4)

アジ&ヒラメ狙いの予定が・・・

3/23(水)

約3週間ぶりの釣行となりました。
メンバーはT師匠とNさん。
師匠とNさんは1週間前にも来ています。

この日のハゲ肝の狙いはアジ&ヒラメです(とりあえずタイラバの仕掛けは持参していますが・・・)。
なお、師匠とNさんはタイラバ一本。

アジ用のエサの赤アミは3個用意。
まずはいつものアジポイントへ。
魚探にはわずかに反応がある程度。
それでもマキエを繰り返しているうちにアジが寄ってくるだろうと考えとりあえずアンカリングして釣りを開始。
ところが、下り潮が異様に早く胴付きサビキ仕掛けがかなり斜めになり釣りになりません。
カゴを25号にしても同じ。
仕方なく胴付き仕掛けから吹き流し仕掛けに変更しましたが大差なくガシラを2匹釣っただけ。
1時間ほど粘りましたがアジの気配はありません。
タイラバの師匠に電話を入れると、タイラバポイントの方は流れは強くないとのこと。
このため、タイラバポイントに近いアジポイントへ移動。
しかしこちらも魚探には反応がありません。
とりあえずアンカリングして釣り開始。
潮の流れは少しマシな程度。
当初15.5度だった水温も14.5度に低下。
アタリらしいアタリもないまましばらく続けましたが忍耐もここまで、タイラバに移行です。

ただし水温の低下で師匠たちも苦戦を強いられています。
ここまで師匠はホウボウ1匹とシロサバフグ、Nさんはタイを1匹のみ。
ハゲ肝は師匠たちと離れた深場を攻めてみることに。
しかし巻けども巻けどもアタリがありません。
深場を諦めいつものタイラバポイントへ。
ここでやっとアタリ。
50㎝ちょうどのイトヨリでした。
モゾモゾっとしたアタリに合わせを入れ上がってきたのは良型のコウイカ。
その後、ホウボウとシロサバフグを追加し最後にドンと来ました。
PE0.7号、リーダー3.5号なので慎重にやり取り、約30分で上がってきたのは73㎝のメジロでした。
なんとタイ12号の針1本は折れていました(危なかった)。

15時近くになり未練のアジポイントに行ってみましたがやはり魚探に反応がなく結局仕掛けを入れることはできませんでした。
2個の赤アミが無駄になってしまいました。
てまり(愛猫)ごめんね。

c0090725_7223421.jpg

画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
コウイカはビニル袋の中で真っ黒。
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by hagekimo | 2016-03-24 07:23 | Comments(6)

潮が悪い?

3/3(木)

今回はT師匠、Nさん、ハゲ肝の3人での出撃。
師匠とNさんはタイラバ一本、ハゲ肝は愛猫てまりの夕食用のアジも狙います。

午前7時に出港、まずはタイラバに3人が向かいます。
穏やかな天気に恵まれ海水温も16℃台と絶好のコンディション。
の筈でしたが、この日はアタリがきません。
3人ともなかなか初ヒットがありませんでした。

移動を繰り返し何とかヒットしたもののシロサバフグ。
それでもアタリがないよりはマシと同じところを流していると、やっとそれなりのアタリが。
上がってきたのは50㎝余りのタイ。
その後もアタリが殆んどない中40㎝近くをゲット。

他の二人も苦戦しています。
そんな中、Nさんに青物がヒット。
かなりの大物らしく時間をかけてやり取りを繰り返しています。
師匠と並んで釣っていたNさんですが、もう200mくらい移動(獲物に引っ張られて)しています。
苦節45分、やっと上がってきたようです。

c0090725_8443177.jpg

獲物の正体は80㎝超のブリでした。
細いラインなのでドラグを締め過ぎなかった(その分時間がかかりましたが)のが勝因。
ただ、この日はなぜかアタリが少なく、その後Nさんには小さいイトヨリが釣れただけ。

一方、師匠はというと、こちらも苦戦を強いられここまでタイが2匹とシロサバフグのみ。
水温もそんなに低くないのに・・・(-_-;)

午後1時になりハゲ肝はてまりの夕食の調達に向かいました。
40分かけていつものアジのポイントへ。
ところが魚探に反応がまったくありません。
ぐるぐる回って探しますが何も映りません。
しかたなくまた20分ほどかけて別のアジポイントへ。
しかしこちらもダメ。
またまた5分くらいかけて別のポイントへ。

こちはではわずかに反応が。
アンカリングしてアジ釣り開始。
しかしなかなか釣れません。
やっとヒットしたのはオセン。
その後もオセン、魚探に映っていたのはオセンだったようです。
オセンはてまりも食べません(と思います、ベラも食べませんから)

猫の夕食は何としても釣って帰りたいハゲ肝。
再び最初のポイントへ戻ります。
やはり魚探には反応がありませんがとりあえず仕掛けを投入。
しばらく繰り返しているとわずかに反応が出始めました。
そして遂に青アジをゲット(^^)/
今日のアジは値打ちがあります。
しかしすでに師匠たちは納竿し陸上がりしています。
何とか20匹ほど釣ってハゲ肝も納竿としました。

c0090725_993652.jpg

これは師匠の釣果です。
午後になって大コチをヒットしたそうです。

c0090725_9111721.jpg

そしてこちらがハゲ肝の釣果です。
タイは56㎝と39㎝でした。
アジは撮影していません。
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by hagekimo | 2016-03-04 09:13 | Comments(6)