ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
by hagekimo
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<   2016年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧


魚を〆ずに親指を〆たの巻

6/10(金)
四国地方も梅雨に突入し釣行できる日が少なくなってきました。
梅雨の晴れ間となったこの日、栄丸さんとHGへ釣行することになりました。
当初はT師匠も参加予定でしたが、師匠は都合で翌日(11日)に延期。

午前5時に現地に着くとすでに栄丸さんは到着し出船準備中でした。
この日、ハゲ肝は例によってアジ&ヒラメを狙った後タイラバ、栄丸さんはタイラバ一本勝負の予定です。

ハゲ肝は6時過ぎにアジポイントに到着、魚探とにらめっこしながらまずアンカリング。
ハゲ肝の場合、まずはポイント付近でアンカーを投入し、アンカーとボートの位置関係を確認した後、めざすポイントにボートがとどまるようアンカーを打ちなおすことにしています。
そのため、釣りを開始するまでにはそれなりの時間を要します。
この日も釣りを開始したのは6時30分過ぎからでした。
すると、良型の赤アジが釣れ始めました。
2連、3連というのもあります。
そのためタイラバをしている栄丸さんに予備の竿や仕掛けがあるのでこっちに来るよう伝えます。
栄丸さんもやってきて二人でアジ釣りを楽しんでいましたが、そのうち群れが変わったのか、マメアジばかりが釣れるようになってしまい、ポイントを移動したりしましたが状況は変わらずアジ釣りはここで断念、タイラバに移行です。

最初はアジポイントに近い30m付近を流していましたが一向にアタリがないので、冬場によく釣れたポイントへ30分かけて移動。
しばらくすると本日最初のアタリです。
上がってきたのは55㎝のタイでした。
目の後ろあたりにナイフを刺して〆たあとクーラーへ。
そして次の流しでもヒット、このタイは35㎝でした。
〆るかどうか迷いましたが、クーラーの中で暴れるので〆ることにしました。
そして事件が起きました。
いつもどおりタオルで頭を押さえながらナイフを急所に刺そうとした瞬間魚が暴れてナイフが滑り、あろうことかハゲ肝の親指を直撃。
一瞬で傷が深いと判断したので、患部をタオルでぎゅうぎゅう締めにして急いで港に帰りました。
そして近くの病院へ駆け込み治療を完了。
6針も縫う羽目に・・・(-_-;)
魚を〆るときは用心しないとダメですね。

c0090725_1313082.jpg


なお、栄丸さんですが、ハゲ肝が慌てて帰ったので釣りをやめて帰って来ました。
ハゲ肝はスロープにボートをほったらかしで病院へ行ったため、ハゲ肝が治療を終えてスロープに帰ってくるとボートの片づけをしてくれてました。
栄丸さんありがとうございましたm(__)m

c0090725_1319223.jpg


画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
小さい方のタイを〆そこなって6針でした(-_-;)
なおこの日のアジは良型でした。
ところで、魚料理はいつもハゲ肝がしていたのですが、今日は女房殿がするそうです。
期待と不安でいっぱいです(^_-)-☆
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by hagekimo | 2016-06-11 13:21 | Comments(6)