ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
by hagekimo
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<   2016年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧


撃沈

7/27(水)
波、風、雨の三条件をクリアしたこの日徳島県南HGに行ってきました。
メンバーはT師匠。
三条件はクリアしても、この暑さはクリアできません。
したがってビーチパラソルと大量の飲み物を持参。

前回、イサキが釣れたこともあってこの日は沖アミも持参しています(^^♪
ハゲ肝はまずアジ釣り(運がよければイサキ)をしてそのあとタイラバを予定、師匠はアジ釣りだけに専念するそうです。

二人そろってアジ釣りを開始しますが、上がってくるのは豆アジばかり。
沖アミにもイサキの反応はありません。
業を煮やしたハゲ肝は別のアジポイントへ移動。
しかしこちらも豆アジばかり(-_-;)
そんな時、師匠から30㎝級のアジが釣れ始めたと電話。
また20分くらいかけて元の場所へ戻ります。
しかし釣れるのは豆アジ。
根気のないハゲ肝は再び移動、遠くにいる釣り船の方へポイント開拓へ・・・
魚探とにらめっこしながらなので低速(ハゲ肝の魚探は低速でないと機能しません)移動。
しかし、新ポイント発見には至りませんでした(-_-;)

再び師匠のところに帰ってみると30㎝級を数匹追加してました。
豆アジに混ざってたまにヒットするようですが、ハゲ肝は豆アジばかり。

タイラバに移行です。
しかし、この日はタイラバにもアタリがありません。
落としては巻き、落としては巻きを繰り返しますがまったくアタリがありません。
納竿間近となってやっとシロサバフグがヒット。
結局、タイラバでの獲物はこのフグのみ。
16時に納竿、豆アジ多数にソーダガツオ1匹、シロサバフグ1匹で撃沈となりました。
師匠は30㎝級アジを10匹あまりと豆アジ多数でした。

なお、この日はMIKI3さんも出撃しており、別な場所でイサキをゲットしていました。
羨ましい!!

今回、カメラを忘れスマホで撮影したのですが、うまくPCに取り込めなかったため画像がありませんm(__)m
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by hagekimo | 2016-07-28 08:48 | Comments(7)

梅雨の晴れ間に

7/16(土)
梅雨の季節は雨だけでなく、太平洋側は波の高い日が多いためミニボートの我々はなかなか出撃する機会がありません。
しかしこの日は曇り&波なし&風~3mの好コンディションの天気予報(^^)/
メンバーに連絡すると、T師匠、野猿さん、Nさん、I倉さん、つよしさんが参加することに。

5時に現地に着くと、すでにつよし丸が出港準備をすませていました。
本日、つよしさんはアジを本命に据えているそうです。
ハゲ肝たちが出船準備をしている間に一足先にポイントへ向かいました。
ハゲ肝たちも準備も整い出港。
ポイントまでは約20分くらい。
ポイント付近に到着し魚探の反応を見るとしっかり反応が出ています。
皆がアンカーを下し釣り開始です。

c0090725_731249.jpg


見事に一列に並んでいます。
なお、つよし丸はハゲ肝丸の後ろだったので映っていません。

さて、釣れてくるアジは10㎝までのいわゆる豆アジ。
うーん(゜-゜) ・・・
さりとてまだタイラバ移行には早過ぎます。
仕方なく続けていると、強い引きが・・・
上がってきたのは25㎝ほどのアジ。
これっ!これです!!(^^)/
しかし2、3匹釣れるとまた豆アジに・・・、しばらくするとまた2、3匹連続で釣れます。
小さい群れが回遊しているのでしょう。

さて、そんなアジ釣りでしたが、ハゲ肝に強いアタリがありました。
なんだろう?
いずれにしてもハリス2号のサビキなので無理は禁物。
しかし泳がせ過ぎたためアンカーロープに絡んでしまいました。
ただ、この時は風もなく流れもなかったためアンカーロープはピンと張っていませんでした。
これが功を奏して獲物を捕らえることができました。
獲物はなんと80㎝超のメジロ(@_@)
よく上がったものです。
このメジロ、サビキに掛かったアジを食って御用になったようです。
いわゆる落とし込み釣りと同じ。

さて、大きめのアジも回ってこなくなりアジ釣りは終了、タイラバです。
師匠たちは南方面へ、ハゲ肝とI倉さんは北方面を攻めることに。
50㎝ほどのタイが早い段階で釣れましたが、その後はさっぱりアタリがありません。
タイラバという釣り、アタリがないと本当に退屈な釣りです。
2時間ほどただむなしく仕掛けを落としては巻き上げを繰り返しました。
他のメンバーも苦戦をしいられているそうです。
午後2時を過ぎたあたりで久しぶりにタイがヒット、しばらくしてもう1匹ヒット。
午後3時となって納竿としました。
この日は一日中ほとんど風がなかったのですが、ビーチパラソルで日陰を確保していたため快適に釣ることができました(^^)v
ただし、持参した飲み物5リットルくらいを全部飲み干しました(^^)

c0090725_7432492.jpg


画像はハゲ肝の釣果です。
注:小さいタイでも30㎝は超えています、あしからず・・・。
なお、他のメンバーもタイのほかオオモンハタ、ホウボウ、イトヨリ(以上タイラバで)、イサギ、グレ、カワハギ、ニザダイ、ウスバハギ、ガシラ(以上サビキで)などを釣っていました。
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by hagekimo | 2016-07-17 07:48 | Comments(4)

巨ギス降臨

7/1(金)
毎年のことですが、梅雨のこの時期、天候が三拍子(天気、風、波)揃う日はあまりありません。
そんな中この日は太平洋側は波がある予報でしたが、瀬戸内では三拍子揃いそうということで行ってきました。
メンバーはT師匠、Nさん、栄丸さんです。
ハゲ肝が現地に着くと1隻のボートが出港準備をしてました。
さっそく話を聞くとアジを釣りにきたとのこと、この場所ではアジを釣ったことのないハゲ肝はびっくり(@_@) 「アジが釣れるんですか?」「数は少ないけどけっこういい型が釣れるよ」
しばらく話をしたあと私がハゲ肝と知り「ブログ見てます」とのこと。
なんと当ブログの視聴者さんでした。
ということでさらに話が弾んでいるところへ師匠も到着。
3人でひとしきり話した後出港していきました。

c0090725_7275227.jpg


やがてNさんも到着し出港準備完了、すこしモヤのかかった海へ。
最初はアジ釣りをしているサエ丸さんのポイントを訪問。
するとすでに25㎝は十分にありそうな立派なアジを釣っていました。
魚探を確認するとなるほどいっぱい映っています、でもそれは豆アジやオセンだそうです。
それにしてもポイントを把握できました。

そして本日の本命のキス釣りに向かいます。
この日は石ゴカイを500円分、なくなったらタイラバに移行です。
最初は師匠オススメのポイントで流しますが、アタリも少なく型もイマイチ。
そこで、かねてより狙っていたポイントを攻めることに。
20分近くボートを走らせ到着、まずは第一投。
すると早速アタリ、なんとドラグから糸が・・・
何が釣れたんだろう? と上げてみると30㎝近いキスが・・・(@_@)
実はハゲ肝はその昔、徳島県釣連盟でキスの年間大物賞をもらったことがありますが、その時の記録が29.5㎝、今回それに匹敵するほどの大きさ。
そしてなんとそんな巨キスをさらに数匹追加(^^)v

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これがこの日のキスの釣果、左のでも20㎝前後です。
結局この日タイラバでは30㎝のタイと35㎝のホウボウを追加しただけでした。
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by hagekimo | 2016-07-02 08:03 | Comments(4)