ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
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巨ギス降臨

7/1(金)
毎年のことですが、梅雨のこの時期、天候が三拍子(天気、風、波)揃う日はあまりありません。
そんな中この日は太平洋側は波がある予報でしたが、瀬戸内では三拍子揃いそうということで行ってきました。
メンバーはT師匠、Nさん、栄丸さんです。
ハゲ肝が現地に着くと1隻のボートが出港準備をしてました。
さっそく話を聞くとアジを釣りにきたとのこと、この場所ではアジを釣ったことのないハゲ肝はびっくり(@_@) 「アジが釣れるんですか?」「数は少ないけどけっこういい型が釣れるよ」
しばらく話をしたあと私がハゲ肝と知り「ブログ見てます」とのこと。
なんと当ブログの視聴者さんでした。
ということでさらに話が弾んでいるところへ師匠も到着。
3人でひとしきり話した後出港していきました。

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やがてNさんも到着し出港準備完了、すこしモヤのかかった海へ。
最初はアジ釣りをしているサエ丸さんのポイントを訪問。
するとすでに25㎝は十分にありそうな立派なアジを釣っていました。
魚探を確認するとなるほどいっぱい映っています、でもそれは豆アジやオセンだそうです。
それにしてもポイントを把握できました。

そして本日の本命のキス釣りに向かいます。
この日は石ゴカイを500円分、なくなったらタイラバに移行です。
最初は師匠オススメのポイントで流しますが、アタリも少なく型もイマイチ。
そこで、かねてより狙っていたポイントを攻めることに。
20分近くボートを走らせ到着、まずは第一投。
すると早速アタリ、なんとドラグから糸が・・・
何が釣れたんだろう? と上げてみると30㎝近いキスが・・・(@_@)
実はハゲ肝はその昔、徳島県釣連盟でキスの年間大物賞をもらったことがありますが、その時の記録が29.5㎝、今回それに匹敵するほどの大きさ。
そしてなんとそんな巨キスをさらに数匹追加(^^)v

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これがこの日のキスの釣果、左のでも20㎝前後です。
結局この日タイラバでは30㎝のタイと35㎝のホウボウを追加しただけでした。
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# by hagekimo | 2016-07-02 08:03 | Comments(4)

魚を〆ずに親指を〆たの巻

6/10(金)
四国地方も梅雨に突入し釣行できる日が少なくなってきました。
梅雨の晴れ間となったこの日、栄丸さんとHGへ釣行することになりました。
当初はT師匠も参加予定でしたが、師匠は都合で翌日(11日)に延期。

午前5時に現地に着くとすでに栄丸さんは到着し出船準備中でした。
この日、ハゲ肝は例によってアジ&ヒラメを狙った後タイラバ、栄丸さんはタイラバ一本勝負の予定です。

ハゲ肝は6時過ぎにアジポイントに到着、魚探とにらめっこしながらまずアンカリング。
ハゲ肝の場合、まずはポイント付近でアンカーを投入し、アンカーとボートの位置関係を確認した後、めざすポイントにボートがとどまるようアンカーを打ちなおすことにしています。
そのため、釣りを開始するまでにはそれなりの時間を要します。
この日も釣りを開始したのは6時30分過ぎからでした。
すると、良型の赤アジが釣れ始めました。
2連、3連というのもあります。
そのためタイラバをしている栄丸さんに予備の竿や仕掛けがあるのでこっちに来るよう伝えます。
栄丸さんもやってきて二人でアジ釣りを楽しんでいましたが、そのうち群れが変わったのか、マメアジばかりが釣れるようになってしまい、ポイントを移動したりしましたが状況は変わらずアジ釣りはここで断念、タイラバに移行です。

最初はアジポイントに近い30m付近を流していましたが一向にアタリがないので、冬場によく釣れたポイントへ30分かけて移動。
しばらくすると本日最初のアタリです。
上がってきたのは55㎝のタイでした。
目の後ろあたりにナイフを刺して〆たあとクーラーへ。
そして次の流しでもヒット、このタイは35㎝でした。
〆るかどうか迷いましたが、クーラーの中で暴れるので〆ることにしました。
そして事件が起きました。
いつもどおりタオルで頭を押さえながらナイフを急所に刺そうとした瞬間魚が暴れてナイフが滑り、あろうことかハゲ肝の親指を直撃。
一瞬で傷が深いと判断したので、患部をタオルでぎゅうぎゅう締めにして急いで港に帰りました。
そして近くの病院へ駆け込み治療を完了。
6針も縫う羽目に・・・(-_-;)
魚を〆るときは用心しないとダメですね。

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なお、栄丸さんですが、ハゲ肝が慌てて帰ったので釣りをやめて帰って来ました。
ハゲ肝はスロープにボートをほったらかしで病院へ行ったため、ハゲ肝が治療を終えてスロープに帰ってくるとボートの片づけをしてくれてました。
栄丸さんありがとうございましたm(__)m

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画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
小さい方のタイを〆そこなって6針でした(-_-;)
なおこの日のアジは良型でした。
ところで、魚料理はいつもハゲ肝がしていたのですが、今日は女房殿がするそうです。
期待と不安でいっぱいです(^_-)-☆
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# by hagekimo | 2016-06-11 13:21 | Comments(6)

またまたヒラメ

5/19

取り急ぎ画像アップ

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この日の海の様子です。
ベタ凪、無風(結局、ずっとでした。無風で潮が動かずタイラバは苦戦)


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リリースした50㎝級のチヌ、このほかにもホウボウ30㎝級もリリース。
ホウボウは締めずにそのままクーラーに入れると、しばらくグーグーと辛そうに泣くので締めるサイズでないホウボウはリリースです。


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ハゲ肝の釣果、ヒラメ65cm、タイ39~43㎝、イトヨリ35㎝、ハゲ、赤アジ10匹
なお、タイラバ一本の3人(師匠、Nさん、Yさん)はボーズではないものの、あまり釣れませんでした。
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# by hagekimo | 2016-05-20 08:22 | Comments(6)

瀬戸内キス釣りパート2

5/12(木)
越冬ギスを狙って単騎出陣です。
毎年恒例のGWのキス釣り、今年は1回しか出撃できていなかったため、GWも過ぎた本日行くことにしました。

6時30分ころ淀つりぐに到着。
おかみさんが「久しぶり、今年は第一陣のツバメは先日巣立っていったよ!」とのことでした。
よく考えてみると、先日の1回目のキス釣りでは師匠にエサを買ってきてもらったため淀つりぐには来ていませんでした。おかみさん、すみませんm(__)m

で、本日はお詫びもかねてイシゴカイ700円の大盤振る舞い(@_@)

自宅を出発したのが6時過ぎだったため結果的に現地には7時頃到着。
出船準備をすませポイント付近に到着すると、沢山の船が・・・ 
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このほかにも沢山出ていました。

さて、本題のキスですが、最初の1時間くらいは小型がポツリポツリ。
その後浅めのポイントに移動して20㎝前後も釣れだしました。
ただし入れ食いとはいきませんが・・・。

結局、エサが底をついた午後3時に納竿としました。
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画像はこの日のハゲ肝の釣果。
キス43匹でした。
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# by hagekimo | 2016-05-12 20:25 | Comments(2)

ついにヒラメ

5/1(日)
GW真っ只中のこの日HGに行ってきました。
メンバーはT師匠とNさん、Yさん、そして久しぶりのつよしさんです。

師匠とハゲ肝はアジ&ヒラメ、そのあとタイラバを予定。
Nさん、Yさん、つよしさんはタイラバ&ジギングを予定しています。
まずは出船準備が整ったハゲ肝丸、つよし丸、てんぷく丸(師匠艇)が出船です。
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手前がつよし丸、その向こうがてんぷく丸。
ハゲ肝と師匠がアジのポイントに到着。
魚探の反応はそこそこあります。
とりあえずアンカーを打って潮の流れとアンカーの向きを確認します。
そのあと本命のポイントにアンカーを打ちなおします。

ハゲ肝は市販のミックスサビキ8号、師匠は手作りのオリジナルサビキ。
仕掛けを入れるとさっそくアタリ。
上がってきたのは20㎝クラスの赤アジ(^^)/
ハゲ肝丸とてんぷく丸の距離は5~10m前後。
赤アジが釣れるたびに赤胴鈴之助の歌をくちずさみます(^^♪
二人でワイワイガヤガヤ。

ハゲ肝に少し小さめの赤アジが釣れたので、これをエサにヒラメ仕掛けをセット。
ヒラメ竿を固定し、再びアジ釣りに専念しようとした瞬間、投入したばかりのヒラメ仕掛けの竿先が海中に突き刺さりドラグを鳴らしてラインが出ていきました。
さっそく来た!! と喜んだのも束の間、そのあと竿先が元に戻りました。
しばらく待ちましたが反応はないまま。
仕掛けを上げてみるとアジにはしっかり食われた痕がありました。

師匠も俄然やる気が出てヒラメ仕掛けをセット。
そして相変わらずアジ釣りも続けます。
「剣を取っては日本一・・・」の赤胴鈴之助を炸裂させながら・・・(^_-)-☆
そしてその時がやってきました。
ハゲ肝のヒラメ竿が再び海中に突っ込みました。
竿を持ち替え慎重に合わせを入れるとグッと確かな手応え,上がってきたのは70㎝のヒラメ。
遂に仕留めました(^^)v
アジ釣りのついでの釣りではありますが、これまで何度も空振っていました.

その後はサビキ仕掛けにはアジ、ガシラ、サンノジ、グレといろいろ釣れましたが、ヒラメはノーヒット。
アタリが少なくなった昼ころにタイラバに移行です。
他の3人の状況を確認すると、タイやオオモンハタなどを数匹釣っている程度。
師匠とハゲ肝は3人が釣っているポイントへ移動。
14時過ぎにつよしさんから釣れ過ぎてもうクーラーに入りきらないので納竿すると連絡が入りました。
その時点でハゲ肝は50㎝のオオモンハタ、師匠もタイをゲットしてましたが、二人は釣りを続行。
そしてハゲ肝がオオモンハタ40㎝、師匠がコチ45㎝を追加したころ次第に波風が強くなってきました。
予報では南南西の風2mでしたが、実際は北東5mくらいか・・・
しぶきを浴びながら帰港しました。

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この日のハゲ肝の釣果です。
70㎝ヒラメ、40~50㎝オオモンハタ、18~25㎝赤アジ40匹でした。

なお、つよしさんはオオモンハタの50㎝クラスを2匹、そのほかタイ、ホウボウなどをつっていたようです。
Nさん、Yさんもそこそこ釣っていたようですが詳しく聞いていませんm(__)m
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# by hagekimo | 2016-05-02 08:15 | Comments(6)

キスシーズン到来

4/25(月)
ひゅーるりー、ひゅーるりーららー♫
越冬つばめならぬ越冬ギスです(^^)/

例年現地の海水温が14℃以上になるのを待って攻めています。
今年も2~3日前から14℃台に上がって来ました。

ということで越冬ギスを狙ってT師匠と瀬戸内に出撃してきました。
エサはそれぞれ石ゴカイ(砂ムシ)500円。

まずは昨年よく釣れた水深10mのポイント。
しかしアタリはありません。
この日の天候は薄曇り&微風とキス釣りには絶好の日より。
しばらくは沖から浜に向けて吹く風にまかせて流しているとプルルっと反応がありました。
上げてみると15cmほどのキス。
越冬ギスにしては小ぶり。
次にヒットしたのも同じようなサイズ。

別のポイントへ移動することにしました。
水深は7m前後です。
すると強いアタリ・・・
上がってきたのは25㎝くらいの本命です(^^)v
師匠に電話すると、アタリはあるものの小さいサイズとのこと。
さっそく師匠もやってきました。
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入れ食いとはいきませんがぽつりぽつり良型が釣れます。
500円のエサがなくなった午後2時に納竿としました。
穏やかな海でひねもすのたりのたりで良型のキスが27匹でした。
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# by hagekimo | 2016-04-26 07:20 | Comments(4)

とりあえずリベンジ

4/10(日)

前回は撃沈しているので今回はリベンジに燃えています。
メンバーはT師匠と久しぶりに参加のI倉さん。
これまでこの季節にヒラメを多くゲットしているということで、3人ともまずはアジ&ヒラメ狙いでスタート。
のはずでしたが、ハゲ肝丸が港を出ると水面がバシャバシャ。
青物が小魚を追っています。
ジグを1個持っていたのを思い出し4.5mの磯竿3号にラインはPE1.5号で投げてみました。
すると3投目にヒット(^^)v
ただ、仕掛けが仕掛けだけになかなか取り込めません。
師匠とI倉さんはアジのポイントへ行きました。
20分ほどの格闘の末ゲット。
暴れるメジロを締めたのち再び投げ入れると早速ヒット。
さきより引きがかなり強くラインブレイクしてしまいました。

いよいよアジ&ヒラメですが、師匠に電話を入れるとアジが映っていないとのことなので、ハゲ肝は第二のアジポイントへ直行。
師匠たちもやってきました。
魚探の反応は僅かにあります。
取りあえずアンカーを入れてエサを撒きます。
すると徐々に反応が大きくなりアジが釣れ始めました。
青アジは20㎝くらいのヒラメのエサにちょうど良いサイズ。
赤アジは25㎝前後の美味しそうなサイズ(^^)v
3人がワイワイガヤガヤとエサがなくなるまで釣りました。
結局ヒラメはノーヒットでしたが赤アジが沢山釣れたのとイシガキダイ40㎝が釣れたので良しとしましょう(^^♪」

午後に入りタイラバです。
開始早々ハゲ肝に35㎝のヒラメが。
ヒラメを狙っていても釣れなかったのに・・・
しかしその後はアタリがなく3人はバラバラに。
午後2時過ぎハゲ肝に待望のアタリ、50㎝ほどのタイでした。
そして立て続けに40㎝ほどのタイ。
慌てて二人に電話を入れます。
師匠がやってきましたが、その後はハゲ肝にオオモンハタがヒットしたのみ。
3時半になり師匠は諦め先に帰港。
10分ほどして再びオオモンハタがヒット。
これにて納竿としました。

師匠もI倉さんもタイラバではフグのみ、なぜかハゲ肝だけが良い目をみました。

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画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
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# by hagekimo | 2016-04-11 09:34 | Comments(4)

まさかの撃沈

3/29(火)
こんなこともあるんだ!!
この日、ハゲ肝が現地に向けて移動中電話がありました(午前3時30分頃)。
電話の主はT師匠。
発熱で行けなくなったとのことでした(その後インフルエンザと判明)。
このため本日のメンバーはNさんとNさんの甥のYさん。
Yさんはボート一式を揃え今回が初出船(^^)/

ボートは師匠と同じオレンジペコ、エンジンはホンダ2馬力。
出船準備も整いいざ出陣。
ハゲ肝はアジのポイント、NさんとYさんはタイラバポイントへ。

前回はアジがまったく釣れずてまり(我が家の愛猫)に申し訳ないことをしているので今回こそと意気込んでいました。

ポイントに到着、魚探に反応はありますが何も釣れません。
アジではなさそうです。
早めに諦め次のポイントへ移動です。
こちらではポツリポツリと青アジが釣れます。
もちろんヒラメ仕掛けもセット。
アジは何投目かに1匹釣れる程度の本当にポツリポツリです。
結局12時ちょうどまで粘りましたがアジが十数匹でヒラメはノーヒット。

いよいよタイラバに移行です。
しかしこの日はアタリがなくNさんはこの時点でシロサバフグが1匹のみ、Yさんが40㎝くらいのイトヨリ1匹のみ。
タイラバ先輩の意地を見せようと頑張りますが一向にアタリがありません。
水温は15.2度なので決して悪くはありません。
午後2時を過ぎてNさんからもう諦めて帰ろうと電話がありました。
Nさんはフグ1匹のまま追加なし、Yさんはコチを1匹追加しただけとのこと。
まだ一度もアタリのないハゲ肝はもうしばらく粘ることにしました。

その後、やっとアタリがありホウボウをゲット。
これからかと意気込みましたが空振り。
午後3時30分に納竿としました。
この釣り場でのタイラバでこのような貧果は初めてです。
こんなこともあるんですね!
今はタイの産卵期だと思いますが、そのためなのか・・・
それとも個体数が減ったのか・・・

今回は3人とも撃沈しましたが、リベンジの種まきをしたと考えることにします。
今回はあまりの貧果のため画像はありません、あしからずm(__)m
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# by hagekimo | 2016-03-30 07:35 | Comments(4)

アジ&ヒラメ狙いの予定が・・・

3/23(水)

約3週間ぶりの釣行となりました。
メンバーはT師匠とNさん。
師匠とNさんは1週間前にも来ています。

この日のハゲ肝の狙いはアジ&ヒラメです(とりあえずタイラバの仕掛けは持参していますが・・・)。
なお、師匠とNさんはタイラバ一本。

アジ用のエサの赤アミは3個用意。
まずはいつものアジポイントへ。
魚探にはわずかに反応がある程度。
それでもマキエを繰り返しているうちにアジが寄ってくるだろうと考えとりあえずアンカリングして釣りを開始。
ところが、下り潮が異様に早く胴付きサビキ仕掛けがかなり斜めになり釣りになりません。
カゴを25号にしても同じ。
仕方なく胴付き仕掛けから吹き流し仕掛けに変更しましたが大差なくガシラを2匹釣っただけ。
1時間ほど粘りましたがアジの気配はありません。
タイラバの師匠に電話を入れると、タイラバポイントの方は流れは強くないとのこと。
このため、タイラバポイントに近いアジポイントへ移動。
しかしこちらも魚探には反応がありません。
とりあえずアンカリングして釣り開始。
潮の流れは少しマシな程度。
当初15.5度だった水温も14.5度に低下。
アタリらしいアタリもないまましばらく続けましたが忍耐もここまで、タイラバに移行です。

ただし水温の低下で師匠たちも苦戦を強いられています。
ここまで師匠はホウボウ1匹とシロサバフグ、Nさんはタイを1匹のみ。
ハゲ肝は師匠たちと離れた深場を攻めてみることに。
しかし巻けども巻けどもアタリがありません。
深場を諦めいつものタイラバポイントへ。
ここでやっとアタリ。
50㎝ちょうどのイトヨリでした。
モゾモゾっとしたアタリに合わせを入れ上がってきたのは良型のコウイカ。
その後、ホウボウとシロサバフグを追加し最後にドンと来ました。
PE0.7号、リーダー3.5号なので慎重にやり取り、約30分で上がってきたのは73㎝のメジロでした。
なんとタイ12号の針1本は折れていました(危なかった)。

15時近くになり未練のアジポイントに行ってみましたがやはり魚探に反応がなく結局仕掛けを入れることはできませんでした。
2個の赤アミが無駄になってしまいました。
てまり(愛猫)ごめんね。

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画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
コウイカはビニル袋の中で真っ黒。
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# by hagekimo | 2016-03-24 07:23 | Comments(6)

潮が悪い?

3/3(木)

今回はT師匠、Nさん、ハゲ肝の3人での出撃。
師匠とNさんはタイラバ一本、ハゲ肝は愛猫てまりの夕食用のアジも狙います。

午前7時に出港、まずはタイラバに3人が向かいます。
穏やかな天気に恵まれ海水温も16℃台と絶好のコンディション。
の筈でしたが、この日はアタリがきません。
3人ともなかなか初ヒットがありませんでした。

移動を繰り返し何とかヒットしたもののシロサバフグ。
それでもアタリがないよりはマシと同じところを流していると、やっとそれなりのアタリが。
上がってきたのは50㎝余りのタイ。
その後もアタリが殆んどない中40㎝近くをゲット。

他の二人も苦戦しています。
そんな中、Nさんに青物がヒット。
かなりの大物らしく時間をかけてやり取りを繰り返しています。
師匠と並んで釣っていたNさんですが、もう200mくらい移動(獲物に引っ張られて)しています。
苦節45分、やっと上がってきたようです。

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獲物の正体は80㎝超のブリでした。
細いラインなのでドラグを締め過ぎなかった(その分時間がかかりましたが)のが勝因。
ただ、この日はなぜかアタリが少なく、その後Nさんには小さいイトヨリが釣れただけ。

一方、師匠はというと、こちらも苦戦を強いられここまでタイが2匹とシロサバフグのみ。
水温もそんなに低くないのに・・・(-_-;)

午後1時になりハゲ肝はてまりの夕食の調達に向かいました。
40分かけていつものアジのポイントへ。
ところが魚探に反応がまったくありません。
ぐるぐる回って探しますが何も映りません。
しかたなくまた20分ほどかけて別のアジポイントへ。
しかしこちらもダメ。
またまた5分くらいかけて別のポイントへ。

こちはではわずかに反応が。
アンカリングしてアジ釣り開始。
しかしなかなか釣れません。
やっとヒットしたのはオセン。
その後もオセン、魚探に映っていたのはオセンだったようです。
オセンはてまりも食べません(と思います、ベラも食べませんから)

猫の夕食は何としても釣って帰りたいハゲ肝。
再び最初のポイントへ戻ります。
やはり魚探には反応がありませんがとりあえず仕掛けを投入。
しばらく繰り返しているとわずかに反応が出始めました。
そして遂に青アジをゲット(^^)/
今日のアジは値打ちがあります。
しかしすでに師匠たちは納竿し陸上がりしています。
何とか20匹ほど釣ってハゲ肝も納竿としました。

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これは師匠の釣果です。
午後になって大コチをヒットしたそうです。

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そしてこちらがハゲ肝の釣果です。
タイは56㎝と39㎝でした。
アジは撮影していません。
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# by hagekimo | 2016-03-04 09:13 | Comments(6)