ハゲ肝の世界


ハゲ肝の2馬力ボートでの釣行記録や徒然なることがらを不定期に記します
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太刀魚釣り

12/22(火)

本日はI倉さんも参加して太刀魚の夜釣りです。
潮のよいときに釣ろうと午前1時にI倉邸を出発。
1時間余りで現地に到着。
現地ではT師匠がハゲ肝たちに場所を譲ろうと待ってくれていました。
実は、師匠は当初別の場所で太刀魚を狙っていましたがまったくアタリがなかったため、場所を変えて釣っていました。
その場所で8匹をゲットしたので、そちらで待っていると連絡があったためそちらに行きました。

ところが、師匠が待っている間にポイントに漁船がやってきて明かりを照らしながら漁を始めてしまいました。
ハゲ肝たちが到着した時にはその漁船がウロウロしています。
これでは仕掛けを入れる場所もありません。
せっかく師匠が待っていてくれたのにこの場所は諦めざるを得ません。
仕方なく当初師匠が釣っていた場所に行くことにしました。
ただ、その場所はこの日師匠がまったく釣れなかった場所。
師匠が釣っていた時間帯とは潮が変わっていることに期待するしかありません。
ダメを見越した師匠がこの日釣った8匹の太刀魚をすべてハゲ肝たちに置いて帰りました。
感謝❕ m(__)m

ところが期待薄のその場所でハゲ肝にアタリが。
指4本サイズです(^^)v
続いてハゲ肝とI倉さんが同型を各1匹ゲットできました。
しかし、その後はいくら待っても反応がありません。
潮が引きに転じたころ師匠が8匹釣った場所に行ってみることにしました。
漁船がいないことを祈りながら。
すると、漁船の姿はありません(^^)/
仕掛けを数回投入したときウキが静かに引き込まれました。
そしてこちらも指4本サイズ(^^)v
I倉さんにもヒット。

結局、時間があまりなかった中でハゲ肝が4匹、I倉さんも4匹追加できました。
初挑戦のI倉さんに釣れたことが何より。
それにしても、漁船にやられました。

T師匠、本当にお世話になりました。

ーPS-
実は師匠は次の日もそちらに行きました。
これで5連チャン(@_@)
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# by hagekimo | 2015-12-23 08:11 | Comments(4)

撃沈

12/19(土)

今回もアオリを狙っての出撃。
聞くところによるとティップランではそこそこ釣れているらしいとの情報。
しかしハゲ肝はオリジナルのウキ釣りです。

現地到着は6時20分くらい。
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港を出るときいつもは多くのアオリ釣り師たちがいるはずの波止に人がいません。
磯にも渡っている人がいません。
ンン・・??
アオリが釣れているはずなのに・・・

そんなことは無視してアジのポイントへ。
エサのアジは順調で9時にはアオリに移行。
しかしアタリがありません。
場所を変えてみても同じです。
1時間ほどしてやっとアタリが。
上がってきたのはミニアオリ、リリースしようかとも思いましたが、やっと釣れたアオリなのでクーラーに入ってもらいました。
その後もウキに反応はありません。

12時ころつよしさんから電話。
午後から来るとのこと。
このままでは終われないのでタイラバに移行することに。
30分ほどかけてポイントに到着。
しかし、これまでほとんど無風だったのに風が吹き始めました。
予報では1m前後の風だったのですが、どう見ても5~6mくらいの強さです。
次第に白波も出てきました(焼酎ではありません)。
そんな中タイラバにヒット。
上がってきたのはハマチ(ツバス?)
とりあえず1匹釣れたので港で風がやむまで退避しようと移動。
途中、つよしさんから到着したとの電話。
状況を説明し、港の中で一緒に風が収まるのを待つことに。

ところが、いつまでたっても収まる気配がありません。
午後3時になり諦めることに。
結局、不完全燃焼で終了、特につよしさんはお気の毒。
ボートを出しただけ。
つよしさん、お疲れさまでした。

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# by hagekimo | 2015-12-20 08:33 | Comments(2)

連日の二連チャン

12/10(木)

恥ずかしながら本日も行ってきました。
本日はT師匠も一緒です。
とはいえ、前日はハゲ肝と時間のズレがあっただけで、実質師匠も二連チャンです(^_-)-☆
そしてAさんも参加です。

今回は午前1時に現地集合。
それぞれ釣り座を確保し釣り開始です。

第一投目にさっそくアタリ。
指4本くらいの太刀魚でした。
隣の師匠も同サイズを釣りあげました。
Aさんは少し離れているのでわかりません(なにぶん暗いので・・・)

コンスタントにアタリはあるのですが、なかなか針がかりしません。
待ちすぎるとワイヤーハリスを切っていくものも。
結局この日のハゲ肝は指3.5~4本サイズを10匹ゲットしましたが、ほかに5匹くらいはワイヤーを切られました。
少し明るくなりかけた6時ころアタリもなくなったため納竿。
師匠は8匹、Aさんは4匹だったようです。

家に帰り着くまでに太刀魚は2軒に配ったので画像はありませんm(__)m
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# by hagekimo | 2015-12-10 16:52 | Comments(8)

何年振りかの陸っぱり

12/9(水)

先日ボート釣りの帰りにT師匠たちが太刀魚を釣っているのを見てムラムラきたので、ハゲ肝も挑戦してきました(^^)v

今回も前日(12/8)の夕方から師匠とNさんは同じ場所で釣っています。
そこでハゲ肝は翌朝の3時ころから日の出までと狙いを定め、ひと眠りしたあと出発しました。
師匠にはハゲ肝が行くまで釣っててねとお願いしてます。

途中、師匠に電話を入れると、もう帰途についているとのこと(@_@)
結局、2匹しか釣れずアタリもほとんどなく寒いばかりということで納竿したようです。
ハゲ肝に暗雲が立ち込めます。
それでも、すでに出発した後なので意を強くもって行きました。

現地には誰もいません。
とりあえず仕掛けをつくって釣り始めました。
すると3投目くらいにアタリ。
じっくり食わせてエイッヤー。
上がってきたのは指4本くらいの太刀魚(^^)v
さらに3投目くらいでまたアタリ。
しかしエサを取られてしまいました。

この分だと結構釣れるんじゃないかと期待にバストがふくらみます。
Hカップくらい(^_-)-☆
わりと短時間のうちに3匹ゲットしたあと、再び電気ウキがジワっと沈みました(^^)/
じっくり食わせて竿をあおると反応がありません。
ウキは沈んだまま(@_@)

なんと、道糸が切れています。
貴重なウキが・・・
その後そのウキは浮いてきましたが、遠くへサヨナラしていきました。

しかたなく予備のウキで再開しましたが、ウキが軽すぎるのか全然飛びません。
それでも四苦八苦しながら2匹をゲット。

このころから少し風が出てきて、仕掛けが岸の方へ戻され始めました。
もともとあまり飛ばないうえ風に押し戻されるので納得のいく釣りができません。
そしてついにこの仕掛けも根掛かりしてしまいました。
チモトはワイヤー、道糸はナイロンテグスです。
なんとか根掛かりを外そうと努力した甲斐もなく無情にも道糸がプツン(-_-;)

日の出にはまだ間があるのに・・・
残念ですがこれにて一件落着。

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画像はこの日のハゲ肝の釣果です。
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# by hagekimo | 2015-12-09 09:32 | Comments(2)

つよしさんとの初釣行

12/6(日)
今回はつよしさんとの釣行となりました。
T師匠は別の予定が入ったため不参加です。
ハゲ肝は現地に午前6時に到着ですが、つよしさんは10時くらいになるとのこと。
この日の狙いは、まずアオリ釣り用のアジを釣った後アオリ、午後あたりからタイラバを予定しています。
取りあえずアジポイントへ単騎で出かけます。
1時間もしない間に適当な数(二人分)のアジを調達、さっそくアオリポイントへ。

前回はアオリの反応が少なかった(一日中で1パイのみ)ですが、今回はどうか・・・
しばらくするとジワッとウキを引き込みました(^^)/
少し待って合わせを入れるとグーっと竿を締め込みます、乗りました(^^)v
上がってきたのは胴長25㎝ほどのアオリ。
このサイズならまあまあです。
しばらくすると再びアタリ、前回のようなことはありません。
しかしこのアタリは針がかりせず。
再度同じ場所へ投入も反応はありませんでした。
その後何度もアタリはありましたが、取り込めたのは20cm足らずのミニアオリ3バイでした。

11時くらいにつよしさんに連絡を入れると、すでにタイラバをやっているとのこと。
しかしタイラバには浅すぎるような場所、聞くと魚探を忘れてきたのと初めてなのでポイントが分からないとのこと、しかもタイラバの仕掛けしか持ってきていないらしい。
ハゲ肝はアオリをやめてタイラバに移行。
第一投目でさっそく45㎝ほどのタイをゲット。
つよしさんに連絡すると近くへやって来ました。
その後、ハゲ肝は40㎝のタイと、大きなシロサバフグを追加。
つよしさんは小ぶりのタイと40㎝くらいのシオをゲット。

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画像はタイを釣りあげたつよしさんです。
タモ網はハゲ肝のもの(釣れると思わなかったのでタモ網は持ってきていなかったそうです)。
15時くらいになり空模様が怪しくなりかけたので納竿としました。

さて、まだまだ話は続きます。
帰り道の途中で太刀魚の夜釣りをしているT師匠のところへ状況確認に立ち寄り(太刀寄り?)ました(^_-)-☆
師匠はNさんと二人で夕方から釣り始めていました。
ハゲ肝が到着すると、まさに取り込んでいる真っ最中、しかも指4本くらいのサイズ。
続いてNさんも同型を釣りあげました。
師匠に聞くと今、アタリが出始めたとのこと。

この時点で師匠は2匹、Nさんは5匹釣っていました(@_@)
しばらく二人の釣りを見ていました、もちろんうずうずしながら・・・
Nさんから予備の竿があるよ!と言ってくれましたが、なにぶんこの日は午前2時起床のハゲ肝ですからグッと抑えて我慢しました。

ハゲ肝が見ていた30分くらいの間にもNさんは3~4匹追加してました(@_@)!
二人を後に帰ろうとすると、師匠とNさんから太刀魚をいただきました。
師匠、Nさん!ありがとうございましたm(__)m
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# by hagekimo | 2015-12-07 08:17 | Comments(7)

3人とも撃沈

11/29(日)

今回もアオリを狙っての出陣でした。
メンバーはいつものT師匠とAさん。
AさんはT師匠のボートに便乗しての挑戦です。

ハゲ肝は3時に自宅を出て、途中釣り具屋さんでアジ釣り用の赤アミを調達¥216し目的地へ。
現地には6時くらいに到着。
ほどなく師匠がAさんを伴って到着。
Aさんはこのところ師匠と太刀魚の夜釣りで成果をあげているそうです。

この日はハゲ肝たちが釣りを終えて港で後片付けをしている頃につよしさんが見に来るとのことなので一層力が入ります。

先ずはアジポイントでエサとなるアジの調達です。
この日はコンスタントにアジが釣れました。
当然、ついでのヒラメ仕掛け(アジ泳がせ)も入れています。
2艇が並んでアジを釣っていたときヒラメ仕掛けに大きな締め込みが・・・(^^)v
アジ仕掛けを置いてヒラメ仕掛けに持ち替えると反応がなくなりました。
しばらく待ちましたがやはり反応がありません。
上げてみるとアジはついたまま、わずかに傷がついてました。
その後も粘ってはみたもののヒラメのアタリはありませんでした。

師匠たちはアオリ用のエサが調達できたので先にアオリポイントへ移動しました。
ヒラメに未練を残しながらハゲ肝も遅れてアオリに移行。
到着して1投目、2本目の仕掛けの準備をしていて顔を上げると1投目のウキがありません。
あわてて竿を取りきいてみると、グー、グーとアオリの引き(^^)v
十分に抱き着かせて大きく合わせるとズシッと乗りました。
上がってきたのは

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このアオリです。
師匠に一報を入れると、師匠の方は二人とも全然アタリがないとのことでこちらに来ることに。
その間さらにアタリがありましたがすぐに離してしまい、同じ場所を攻めるもウキを沈めることはありませんでした。
師匠たちも到着したのですが、その後は反応がなくこのポイントを後に・・・

あちらこちらアオリを求めて移動しましたが、結局その後はノーヒットでした。
午後3時納竿。
せっかくつよしさんが見に来るのにいいところを見せられません(-_-;)
港で後片付けをしているとつよしさんがやって来ました。
初対面のあいさつを交わし、後片付けをしながらボート談義や釣り談義。
午後5時くらいに港を後にしました。

この日は交通状況がスムーズで午後8時ころ自宅に到着(スピードは出していません、悪しからず)。
えっ!師匠たちの釣果?
沢山釣っていました、アジですが・・・(^_-)-☆
3人とも撃沈、ゲキチン、ポテチン。
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# by hagekimo | 2015-11-30 08:23 | Comments(4)

今年は表年?

11/16(月)

昨年&一昨年はハゲ肝のHGではアオリは裏年でした。
台風による大波で幼いアオリたちが壊滅したのと、海水温が10℃を下回る日が何度もあったため、より海水温の高い室戸方面に移動してしまったためと考えています。
そのため、昨シーズンはアオリは一度しかチャレンジしていません。
しかし今年はすでに3回目です。

今回のメンバーはT師匠、野猿さん、栄丸さんです。
現地には6時に集合。
そそくさと準備を済ませ、まずはエサのアジ釣りです。
前回と違ってアジはあまり釣れません。
1時間30分くらいでハゲ肝と師匠が30匹前後、野猿さんと栄丸さんが10匹前後でした。
アオリを釣る時間がなくなるので、アジを等分に分けてアオリ釣りに移行しました。

4人が思い思いの場所に移動して釣り開始。
ハゲ肝の近くでは栄丸さんも竿を出しています。
他の二人は遠くへ行ったらしくボートは見えません。

ハゲ肝にアタリ。
毎度のことながら、アオリが道糸を引き出すドラグ音はなんともいえません。
上がってきたのは胴長18㎝くらいの小型ですが、この時期はこんなもの。
少しづつポイントをずらせながらポツリポツリと追加しました。
師匠に電話を入れると、まだ1パイのみ、野猿さん、栄丸さんも似たようなものとのことでした。
3人はいい場所を求めてあちらこちら移動していますが、ハゲ肝は動かず。
結局これがよかったのかハゲ肝がこの日の竿頭になりました(^^)v

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この日のハゲ肝の釣果(アオリ18~23㎝8ハイ)です。
師匠3バイ、野猿さん4ハイ、栄丸さん3バイでした。
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# by hagekimo | 2015-11-17 08:20 | Comments(6)

ふたたびアオリ狙い

11/10(火)

前回アオリにふられ今シーズンもアオリはダメかなと思っていましたが、あちらこちらからアオリの情報が入ってきました。
となると行かないわけにはいきません(^^)/
本日もT師匠との釣行です。

現地6時に到着、駐車場にワンボックス車が1台止まっていたので先客があるようですが、すでに出港したかあるいは昨晩から出漁しているのかもしれません。

出港準備を終え、まずはエサのアジを調達です。
アジポイントに到着、魚探にほどよい反応。
実釣時間30分ほどで調達完了。
そのため、併行してやっていたヒラメ仕掛けにはアタリがないまま終了。

さっそくアオリを求めてポイント移動。
まずは情報のあったポイントで開始、仕掛けはいつものウキ釣りです。
しばらくすると待望のアタリ。
久しぶりに聞くジジジーのドラグ音。
タイミングを見計らってエイッと竿を立てます。
ズッシリとした手応えとはいきませんが乗っています(^^)v
上がってきたのは300gくらいの小さなアオリ。
しかしおよそ一年ぶりのアオリですウレシー(^^)/
このポイントではもう1パイ追加。

大きなアオリを求めて、次は師匠がその昔大釣りしたというポイントへ。
約30分かけてそのポイントに到着。
2馬力なので移動の時間が半端ではありません。
しかしこのポイントではアタリがありませんでした。
ふたたび移動です。
今度も30分くらいかけての移動となりました。
すでに午後1時をまわっています。

1投目にヒット。
しかし乗っているのかバラシたのか分からないまま上げてみると、超ミニアオリが。

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エサのアジと同じくらい⁉
もちろん、大きくなってまた会おうねと約束してリリースです(^_-)-☆
その後、少しづつポイントをずらしながら3バイゲットで終了。
約40分かけて帰港。
さらにボートを仕舞って車に積み込むのに約1時間。
結局、現地を後にしたのは5時40分になっていました。

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画像はこの日のハゲ肝の釣果です。

なお、師匠はヒラメ狙いを優先していたためアオリは3バイ、ヒラメはノーヒットでした。

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画像は最後のポイントでアオリを狙う師匠です。
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# by hagekimo | 2015-11-11 06:31 | Comments(0)

アオリを狙って

10/30(金)

今回はシーズンに突入した(であろう)アオリを狙って出撃。
もちろんT師匠と一緒です。
いはら釣具に5時に集合して出発。
天気予報では海上は穏やかな筈。

先ずはエサのアジ釣りから。
アジポイントに到着、魚探にはほどよい反応。
海上はベタ凪、瀬戸内でもこれほどのベタ凪はあまりありません。

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アジ仕掛けを投入するとさっそくアタリ。
釣れたのはエサには丁度よいサイズの青アジ。
数匹釣ったところで別のアジポイントの師匠に連絡。
師匠の方は反応がないということでこちらに合流。
アジを釣りながらヒラメ仕掛けも投入。

アジが30匹近くなりエサが確保できたので二人ともアオリ釣りに移行です。
なお、ヒラメ仕掛けには反応がありませんでした。
師匠お勧めのアオリポイントで竿2本出しますがアタリがありません。
しばらく頑張ってみたものの反応がなく、師匠はアオリを諦めタイラバへ。
ハゲ肝はそのあともポイントを変え粘ったものの反応なくタイラバに移行することにしました。

師匠に聞くと、エソとフグのアタリがあっただけとのこと。
そこでハゲ肝はこれまでとは違う場所を攻めることにしました。
結果的にはこれが功を奏してまずは小ぶりのオオモンハタをゲット。
そのあとタイ、オオモンハタ、タイ、イラ、・・・
アタリは頻繁にありました。
師匠はこれまでのポイントを攻めていましたがサワラらしきものにリーダーを切られたり、いいアタリと思って時間をかけて上げてみるとサメだったりと苦戦を強いられました。

あれほど穏やかだった海も午後から風が出てきたため波けだってきました。
午後3時ころ納竿としました。
港でボートの仕舞いをしているといつもの漁師さんがやってきました。
今日はどうだった?と聞くので、アオリを狙ったけどアタリがなかったのでタイラバでタイとオオモンハタを釣ったと言うと、
今年もアオリはよくない、この漁師さんもここ2~3日夜に出たけどダメやったとのこと。
カマスなら朝夕釣れているらしい。
今年もアオリはダメなのかなあ・・・

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画像はハゲ肝の釣果です。
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# by hagekimo | 2015-10-31 10:21 | Comments(4)

新師匠(仮称)のおかげでアジ入れ食い

10/19(月)

今回もアジを狙って出撃です。
前回が散々な結果だったので今回はまさにリベンジです。

T師匠と午前6時前に現地到着。
準備は6時からしようと時間待ちをしていると、軽トラックにFRPボートを積んだ方が到着。
タイラバをするそうです。
この方によると、タイのほかヒラメも釣れるとのこと。
これまでハゲ肝たちはこの場所ではタイのほかにはグチ、エソくらいのもの・・・

しばらくするともう一人の方がやって来ました。
この方はリョービの手漕ぎボートです。
そしてこの方はハゲ肝がここに来たときは必ず出船していました。
師匠も昨年、I倉さんと来た時に会っているそうです。
その時にアジのポイント(前回、前々回ハゲ肝が狙ったポイント)を教えてくれたそうです。

それぞれが準備を終えて出港。
ハゲ肝たちはそのポイントへ。
底付近にわずかに反応がありますが、アタリがありません。
この日は小潮で時間的にも潮はあまり動かないはずですが、そこそこ流れがあります。
底まきカゴのサビキ仕掛けなのでマキエとサビキが一致していないのかもと考え、潮上から流れに合わせてさびきますがノーヒット。
二人で付近を捜しますがアジらしき反応がありません。

1時間以上そんな状態が続き、ところでリョービの方はどこで釣っているんだろうと目を凝らすと、いました! はるか向こうに・・・
とりあえず行ってみようということでリョービの元へ。
すると丁度アジを釣りあげているところでした(@_@)
なんと、前回から求め続けたアジが釣れている・・・

「近くで釣らしてもらっていいですか?」
「どうぞ、どうぞ」
というわけですぐそばで二人も釣り始めました。
なんと、ここでは潮はあまり早くありません。
底にはしっかりとアジの反応が出ています。
リョービの方は魚探を持っているわけではありません。
釣りをしながらそのことを話すと、しっかりと山とりをしているとのこと。
漁礁の位置もすべてわかっているとのことでした。
そして、なぜこの場所を選んだのか聞くと、潮順で判断しているとのこと。
釣りながらいろいろ勉強させられました。

しばらくしてその方はハゲを釣りに行くと言って移動していきました。
そこでハゲ肝が師匠に、あの人を「名人」と呼ぼうと提案したところ、師匠は「師匠」がいいということで師匠と呼ぶことにしました。
もちろん本人は知りませんし承諾を得たわけでもありません(^_-)-☆

さて、入れ食い状態が続き100匹くらいは釣ったのでタイラバに移行。
アタリがないまま数時間経過したころ師匠が50㎝くらいをゲット。
その後30分くらい経ったころハゲ肝にも35㎝がヒット。
しかしそのあとはアタリもなく納竿することにしました。

c0090725_7554442.jpg

本日のハゲ肝の釣果です。アジは120匹くらいでした。
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# by hagekimo | 2015-10-20 07:57 | Comments(2)